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子供の写真

こんばんは、「とことん~」 コーチの宮崎です。

このブログを書いてる時間が、夜中の4時(笑)、何でこんな時間になっちゃったかというと、ついさっきまで本を読んでいて、そっちに夢中になってしまったからです。

誰の何と言う本かはまた別の機会に譲るとして、その本の中に、作者の子供達へのいい距離感が描かれていました。
もう成人し、親元を離れた子供達への情景は、寂しさと嬉しさとがマーブル模様に入り混じった、
優しい目線が目に浮かぶようでした。

私自身に子供がいないせいか、私は子供にひどく甘いようです(笑)。
最近は年をとったのか(笑)、小学校低学年くらいの子供達を見ると、もう無条件に可愛く思えて仕方がありません。
特に必死に上級生についていこうとする男の子なんかは、自分も気弱な小学生だったせいか、色んな話を聞いて、背中を押してあげたくなってしまいます。

で!、本題ですが、子供の写真です。
もうお子さんがいらっしゃる方は、写真を撮ってニヤケたコトがあるでしょう(笑)
まだ子供がいない方も、なんとなく想像はつくと思います。
子供は被写体としては、オールマイティでもっとも絵になりやすい素材です、子供とペットは、ほぼ無敵な被写体といってもいいかもしれない。
現代は親も忙しく、なかなか子供とゆっくり遊ぶ時間がとれない方も多いかと思います、そこで、
子供写真のコツ、いってみましょう。

まずは、カメラをもって、徹底的に視線を低くしてみてください。
小さい子には特に有効です、子供の目線と、同じ位置まで下げます。
地面に親と子で寝っ転がって、顔を真正面から撮って見てください。
出来れば二人で遊ぶように転げ回りながら、何度もシャッターを押してください。

更に理想を言えば、屋外がいいです、空まではいるとサイコーです。

残念ながらサンプルはアップできませんが(笑)、すごくのびのびとした写真が撮れると思いますよ。

 

(2010年6月17日(木) 4:18)

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