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写真とコトバ

こんにちは、「とことん~」 コーチの宮崎です。

皆さんは写真展なり、写真作品などをジカに見た事があるでしょうか?

以前にも書きましたが、プリント、つまり印画紙に感光させる「写真」はキレイなものです。
あ、私はモニターでみるデータ画像も「写真」という範疇に入ると思うので、あえて印画紙に感光させた写真は「プリント」と呼びます。

撮影者がプリントをギャラリーなどに飾る場合は、当然その撮影者なりのコダワリをいれたプリントになりますが、滑らかなグラデーションにしろ強い光と影を強調した硬いプリントにしろ、見ていて楽しいものです。

でも私には前からある疑問があります、それは「なんかコトバで語ることがおおくない?」というコトです。

写真展によくあるんですが、撮影者の「説明書き」のパネルが最初に、あるいは最後に飾ってあるんです。

写真をコトバでうんぬんするのは、ヒトにもよるでしょうが、面白くないんですよ。

あえて言ってしまいますが、写真に関してあーだこーだ言ってる評論家の本が、面白かったタメシはありません。
「だからなんだよ?」というのがいつもの感想です、大体、読むのもメンドウなくらいワケがわかりません、写真をボケッと眺めているほうがよほどいろいろアタマに浮かびます。

コトバでぐちゃぐちゃ解説したり、写真のリクツを並べるのは、やはり作品に力が無いか、商売を見越してやってるんだと思います。

まあ、写真評論で食べてる方もたくさんいらっしゃるでしょうから、それはそれで勝手にすればいいと思いますが、難解な評論やウンチクよりは、グラビアアイドルの写真集でも眺めていたほうがなんぼかマシです、最近のタレントさん、キレイだしね~。

せっかくデジカメがこれだけ普及したんだから、「写真の堅苦しさ」はもうケッコウ!というのが正直な感想です。

一般人が遠く離れてしまうような、閉鎖的な「写真界」というギョーカイには、どうも魅了されないので、今回は少しシビアなホンネで攻めてみました。

 

(2010年6月15日(火) 16:26)

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