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ノーファインダー

こんにちは、「とことん~」 コーチの宮崎です。

先日、横浜へ行ってきました、久しぶりの横浜でしたので、仕事が終わってもそのままフラフラとウロついてきました。
横浜というと、一般的な印象はどこになるんでしょう?、やはり中華街か山下公園、みなとみらいといったところでしょうか。
 私は個人的に、「野毛」 という飲み屋、風俗の集まる街が好きなんです。
そこの風俗店には入ったコトがありませんが(笑)、飲み屋は横浜にいくたびに寄ります。

 街中をちょいちょいスナップした後、ちょっと思いつきで、ラーメン屋さんでカメラを取り出し、
ノーファインダーで店内を撮ってみました。
 
ノーファインダーとは、ファインダーやモニター画面を見ないで撮る、つまり目で確認しないで、サッ、と撮ってしまうやりかたです。

 人間とはもうそういうふうに出来ているのか、目で何かを確認すると、脳でアレコレ考えてしまいます。
 でも本来、写真は一瞬の切り取りです、一瞬の時間を止めてしまえるコトが写真の醍醐味であり魅力です。
 異論のある方もいらっしゃるとは思いますが、私は個人的見解として、目で見てシャッターを判断しているようでは、手遅れだな、と思っているのです。
 「そんなバカな、そんなのテキトウじゃないか」と思われる事も承知で言いますが、例えばタレントさんを撮る時に、「はい、チーズ」とやるプロはいません、流れるようにシャッターを切り、その流れの中でいいショットを作り出していきます。
 タレント写真は、依頼主がある商品ですから、大量のフィルムやデータからベストを選び出していく作業が不可欠になっています。 言ってみれば、登山の極地法に似ています、わかりずらいか?
 それにスナップとモデル撮影の最大の違いは、撮られているほうも、撮られるとわかってやっているというコトです。

つまり、流れの中で撮ってはいても、そこには「撮られている」という意識が存在します、しかしスナップにはその「撮られている」という意識が無い方がいい場合が、往々にしてあると思うのです。
 普通、一般の方はカメラを向けられると、多少なりとも緊張します。 でもスナップのように人物の存在感をあるがままに撮りたいときは、カメラを意識させる事はほぼマイナスです。
 あ、記念写真的な撮り方は別ですよ、作家の椎名誠さんは、カメラを意識させる、させないの使い分けが上手ですよね、ノーファインダーではないと思いますが。

 ですが、やはり人間は意識していない状態が素だと感じます。
続きはまた書きますが、横浜ノーファインダー写真、アップしますね。

 

(2010年6月2日(水) 11:43)

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この記事を書いたコーチ

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