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これから写真で何ができるか?

こんにちは、「とことん~」 コーチの宮崎です。

前回のブログで書いた通り、ココ最近、写真の見かたに変化があります。
私は写真学校出身で、20年近く広告写真の業界のスミッコでメシを食ってきましたが、あまり、
写真というジャンルに拘りを持たないようにしてきたのです。
 自分の性分なのでしょうが、もっと色々なジャンルを知りたかったので、撮影のみに拘らず、マイクロ写真やらカラー現像やら、手焼のカラープリントに、展示会や店舗のディスプレイまで手がけてきました。
 デジタル写真が完全に主流になり、コンピューターやデータ、出力機がかかせない写真業界に変化した時期では、商売としては撮影よりも自分に向いていたのかもしれません。

 ですが、ここ最近の不況によるのでしょうか、いろんなジャンルに衰退の傾向が見えています。
まあ、この国はちょっと便利さに走りすぎて、様々な問題を先送りにしてきてしまったので、少し我が身を振り返るつもりでじっくり考える時期、とも言えるのかもしれませんが、現実の生活の手段まであっさりつぶされるようでは黙っているわけにはいきません。
 そこで、私も改めて写真について考えてみました、モノクロ写真を今、見直すきっかけはそこにあります。

 懐古主義ではありませんが、現代は生活環境をしっかり見直す必要がある時代です、人間の根本というか、本来の有り方をじっくり考える必要があると思います。

 私は写真やディスプレイ、あるいはその施工や加工を仕事としていますが、そのツールをもって
これからの生活環境について何か発信していきたいと考えています。




まずは写真です。 
もう写真は広告でも報道でも、最先端のメディアではありません。 現在も、今後しばらくも、サイバーネット端末が最先端を担っていくでしょう。
 ならば写真や画像はどうするか?どうなるのか?

私は今後は、写真を読み込む力がキーポイントになると思っています。

 今、環境や生活を見直そうという方が増えてはいます、しかし、国や企業という大局を担う場所では、進んではいけない方向にまだまだまっしぐらに進み、問題は見ないふりをしているように思います。
 写真にこの流れを止める力があるとは思えませんが、少なくとも個人にむけて、個人の考え方や生き方に一石を投じる事可能性はあると思うのです。


また長い大ネタになってしまいました(笑)
次回に続きますね。

 

(2010年5月28日(金) 14:15)

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