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桜の時期に思い出す事は

こんにちわ、「とことん自由な写真講座」 コーチの宮崎です。


すっかり東京も桜が咲きました、まだ満開ではないようですが、週末はお花見で一杯でしょう、
天気が少し心配ですね。

 この時期に思い出す事は、私が写真学校を卒業した頃の事です。

当時はまだまだデジタルカメラが普及前で、我々ヒヨッコもプロのカメラマンもフィルムカメラの、職人のような感覚をもった世界でした。

写真に限らず、モノつくりの1年目はタイヘンな世界です。
徒弟制度が普通ですから、5万~10万の月給で朝から晩まで怒られっぱなし!、中には言葉より先に手が出る人も多くいて、ちょっとしたヤ〇ザ顔負けのルックスのカメラマンも一杯いました。

でも実はそんな人ほど根が優しく、言葉や態度は厳しくても食事は3食スタジオ持ちで食べられたり、高価な機材を休みの日にタダで借りられたり、フィルム現像代は全て経費として会社持ちにしてくれたりと、写真に関する恩恵がありました。

社会に出た時の不安感は、20年たった今でも忘れないようにしています、特にこの時期は、緊張感でガチガチの新社会人を見かける事が多いので、手に取るように思い出します。


緊張や不安も少しは必要ですが、それを我々があおってはいけません、チカラを抜いて、今の自分をそのまま出してみる事が大事だと思うからです、怒られると怯えさせてはいけません。

今度は私が、出来るだけリラックスした楽しい場所を皆さんに提供する為にも、新社会人の緊張している姿を写真に撮っておきたいと思っています。

でも、スーツもブレザーも着ているのではなく、明らかに着られていて(笑)、かわいいんだよなあ。(笑)

 

(2010年4月1日(木) 12:36)

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この記事を書いたコーチ

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