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カメラ機材と熱(その2)

ちょっと間が空いてしまってスミマセン

暑くなってからと思っていたら1ヶ月以上経ってました。

さて熱に関してですが、外的要因の熱に関してはさすがに逃げられません。

しかし最近は、機材自体から熱が出る事も多いのが悩みの種です。

その1で書いた動画撮影時のデジタル一眼レフの発熱の問題はメーカーの努力もあってか少しづつ改善されきているようです。より長時間の動画撮影が可能になってきた機種も見受けられます。

しかしより最悪な事態に追い込まれている機材があります。

フィルム時代の連写速度って、せいぜい秒5コマ程度でした。
そして36コマ撮ったら、かならずフィルム交換で少しですが時間の余裕がありました。

でもデジタルになった今、容量の大きいカードを入れておけば、カードがいっぱいになるより先にバッテリーが無くなってしまう。なんてこともあります。
そこで、かわいそうなのがストロボです。

あまりに連写が出来てしまう為にストロボの発光部や基盤の熱が下がる時間がなかなかとれないのです。そしてオーバーヒート

一昔まえのストロボには無かった機能として、オーバーヒートの為にストロボが停止してしまうのです。
勿論壊れた訳ではないので温度が下がればまた使えるのですが・・・


これってデジタルになったが為のストロボの悲劇なのでしょうね

 

(2010年6月25日(金) 13:59)

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この記事を書いたコーチ

ライブ写真~報道系まで担当。新型ストロボの開発にも携わるスペシャリスト

デジタルカメラすくーる
吉澤士郎 (カメラ)

吉祥寺・大泉学園・広尾・白金高輪

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