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私を動かす英語への想い

英語って、なんだかんだいって、世界語だと思います。
以前、世界標準言語のエスペラント語を勉強したことがあります。
英語をベースにした感じなので、独学でもいけそうだな、と感じました。

今エスペラント語でビジネスをしている人はいるのだろうか?
とネット検索をしてみましたが、あんまり普及していな感じです。

ということで、やっぱり英語がビジネスの主流になりますね。

「英語への想い」ってタイトルから、もしかしたら「英語愛」に
満ち満ちた思いを語るかと思われたかもしれませんが、
そうではありません。

もちろん英語は私にとっては「言語学」的に興味深いです。
それは日本語や他の言語にも言えます。
「言語学」をきちんと学んでいませんし、
私なりの言語についての見識なので違うかもしれませんが、
文法や表現などを見ると、国民性や使い道(目的)が
見えるような気がします。
そのお話はもう少し研究してからにします。

さて、「英語への想い」が私を動かす。
どういうことかと言いますと、
英語に対しての苦手意識が無くなり、
ツールとして使いこなそうと決意すると、
不思議なことに英語を使う機会が増えてきます。

今までは「英語」と聞くと、シャットダウンしていたけれども、
まあ、とりあえず見てみよう、となるわけですから、
機会が増えるのも当たり前です。

そうしていつの間にか、小さな世界にいたのに
広い世界に出ていた、と気付くかもしれません。
「自分はこんなもの」と考えていたのに、実はそうではなくて
もっともっと可能性のある人だと気づくかもしれません。
そのことを私は「枠を外す」ことだと思っています。

アクセサリーを作っていた女性は、
日本での需要が無くなってきたと感じていました。
日本人特有の繊細で完成度の高いアクセサリーなのに
国内では価格競争になってしまう。それでは本末転倒です。

でも「英語」を身近に感じることで、
いつの間にか「世界」を市場に考えるようになり、
ご縁であるロイヤルの方からオーダーが入りました。
今は少しずつ、その市場を広げていく戦略を
考えていく段階になりました。

英語の苦手意識という「枠」を外すと、こんな風に海外への
ビジネス展開もすぐに視野に入れることができます。
もちろん、いざ展開する時には英語のスキルも、
ビジネスマナーのスキル(海外と日本ではちょっと違います)も
習得しないと、などありますが、
初めの苦手意識という「枠」が外れたことにより、
英語を習得するのが特別なことではなくなります。

私はこういう風に、英語を教えることで、
ふとグローバルにビジネスをしよう、と思う機会を
与えたいのです。

それが私の想いです。




 

(2018年9月26日(水) 22:09)

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この記事を書いたコーチ

海外勤務を経て、通訳や翻訳、貿易などでキャリアを積む「英語の何でも屋」

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