サイタ英会話教室ビジネス英会話教室兵庫 ひとみのビジネス英会話教室 スクールブログ 英語で話したい...

英語で話したいなら 

「英語できちんと伝えたい」
「コミュニケーションを取りたい」

英語はグローバル言語です。
習得しやすいこともあり、英語使用人口も、その使用範囲も
いまだに増える傾向にあります。

英語を習得することで、世界が広がり、可能性が広がります。

でも英語を習得するだけでよいのでしょうか?

英語は規則性が他の言語よりもしっかりして
(韓国語やエスペラント語のような人工的に作られたものは除きます)
いるので、論理的思考を持っている人はその規則性を見出すと
英語の習得が早いです。
理数系の子なのに、英語が強い、という子が高校の時に
いませんでしたか?
規則性を理解することで英語の習得は楽になります。

英語で話したいなら、
英語を習得する、ことは必須条件です。

しかし、それだけでは不足です。
「何を話したいか」
「何を理解してほしいか」
の国語力も同時にアップしないといけません。


何を言いたいのかを母国語(日本語)でストックしておく。
それを分別してそれぞれの引き出しに名前を付けておく。

これが、英語を話す上での「土台」となります。

もちろん、英語表現がわからなければ、言いたいことも
引き出しから出して話すことはできません。

ここで、言いたいことを英語で言い換えられるための
「単語」や「表現」を習得していきます。
基礎となる「文法」も勉強します。

この組み合わせをどんどん作っておくのです。
そしていつでも使えるように練習しておきます。

「英語で考えて、英語で話す」ことのできる英語脳を作っていくのは
大切です。
でも、英語脳はこうやっていくことで
英語に対する抵抗がなくなり、できていくものだと思います。

まずは、What I want to speak / What I want him (her) to understand
を意識して、日本語でリストアップしていきましょう。


 

(2018年6月25日(月) 15:07)

前の記事

次の記事

この記事を書いたコーチ

海外勤務を経て、通訳や翻訳、貿易などでキャリアを積む「英語の何でも屋」

新着記事

日本語で言いたいことをリストアップした後、重要だなと思うのは、 いかに相手に伝えるか、です。 英語ができて話せて聞けます、読んだり書くこともできます、 という人の中には、日本語らしい英語表現にしている人がいます。 私たちは日本人だから、そうしても日本語表現をそのまま 英語に訳...

「英語できちんと伝えたい」 「コミュニケーションを取りたい」 英語はグローバル言語です。 習得しやすいこともあり、英語使用人口も、その使用範囲も いまだに増える傾向にあります。 英語を習得することで、世界が広がり、可能性が広がります。 でも英語を習得するだけでよいのでし...

私は英語という言語が好きです。 どうしてかというと、世界と仲良くなれるツールだと思う~です。 同じ言語を話すことで親しみを覚えたり、 ステレオタイプの国民性の認識や誤解を正したりすることができるのです。 さらに自己表現を自国だけでなく、広い世界へ発信できたり、 世界の人たちと...

レッスン無料相談窓口のご案内

サイタでは、ビジネス英会話レッスンに関する疑問に
専門カウンセラーがお電話にてご案内しております。
お気軽にご利用ください。

お電話相談窓口はコチラ

ブログ記事 ページ先頭へ