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英語(英会話)は省エネモードで十分に話せます!

最近、体験レッスンを受講される方に共通しているのが、英語の知識はある程度あるのに、それを活用して「話せない」生徒さんが多いのに気付きます。

ちょっと英語で話をしてもらうと、知っている単語を文法の知識で並べて英語を作っている感じがします。

英語教本等には、「最初のうちは仕方がない。だんだん上手くなるので心配ない」と書いてあることが多いのですが、残念ながら、こうしたやり方では光が見えてきません。

なぜなら、自分の話す英語が正しいかどうか自信がなく、英語を話すと疲れてしまうのです。特に、中・上級レベルの方でも、外国人と食事をすると疲れてしまうと異口同音に言われます。言いたいことを日本語で考えて、それを知っている単語と文法で「和文英訳」して、発音・アクセントに注意して口から出す。相手が言った英語を、いったん日本語に訳して理解し、また今度はその返事を日本語で考え、知っている単語と文法で「和文英訳」して・・・これを繰り返すのですから、食事をする余裕なんてありませんよね。

では、どうしたらよいのでしょうか。

答えは、最初から「英語で考える」のです。もちろん最初からは出来ません。頭の中に英文が入っていませんから。単語と文法の知識はたくさんあるのに、英語の文が文の形で頭の中に入っていないのです。ですから、やさしい英語の文をたくさん英語のまま、頭の中に入れておくのです。そして英語を話す時は、頭の中にある、覚えて英語をそのまま、または単語を一つか二つ入れ換えて、その意味に近い英語を口から出せばよいのです。

こんなことが出来るのか、と質問を受けますが、頭の中に最低限、中学校の英語リーダー、教科書1年と2年の内容がすべて英語で入っていれば、かなりのことが表現出来ます。逆に言うと、1年と2年の教科書の内容が英語のまま入っていないと、活用する英文がないので、どうしても「和文英訳」で対応せざるを得ないのです。これではいつまで勉強しても、ずっと疲れっぱなしです。

当方の生徒さんには、現在のレベルに関係なく、中学校の英語の教科書『COLUMBUS 21 ENGLISH COURSE』の英文を音とともに覚えていただいています。覚えた英文を基礎にしていますので、当然相手に通じますし、単語を一つか二つ換えるだけですので疲れません。一番のメリットは、教科書の英語をそのまま使っているので、自信を持って話せるということです。自分の英語に自信が持てれば、どんどん積極的に話が出来ます。

「英語を基礎に話す」イコール「英語で考える」ということなのです。

具体的に動いてみませんか。詳しくは当方の体験レッスンで実感していただけますよ。

さあ、使える英語をマスターしましょう!

 

(2018年1月21日(日) 13:34)

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この記事を書いたコーチ

外資系勤務歴は30年以上!「英語で考える」ことで、実践に役立つ英語力を

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