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遅すぎることはありません! Late, but not too late. Late, but better than never.

最近、体験レッスンを受講される方で、40代、50代の年齢層の方が増えてきた。

受講される方が異口同音に言われるのは、

「もっと以前からやっておけばよかった。もう仕事上で必要で避けて通れそうもない」

「いつか、仕事が一段落したら、やりたいとは思っていたが、一段落することはなかった」

「やろうと思って、英会話学校へ通ってみたが、挨拶が出来るだけでそれ以上のことが言えるようにならない。辞めてから、独学してきたが、やり方が悪いのか、少しも上達している気がしない」

ということです。

体験レッスンでは、英語ができるということはどういうことなのか、を説明しています。

読み、書き、聞き、話すことが出来てはじめて「英語ができる」といいます。

体験受講の方は、どうしても「聞く」、「話す」練習を中心に、と希望されますが、実際、「聞く」練習をしても、中には、音声を活字にしたスクリプトを読んでも内容がわからない方もいらっしゃいます。活字になったスクリプトを一読してわからない英文が聞いてわかるわけがないのです。こうなると、やはり、基本からやり直すしかありません。基本は、音(発音、リズム、イントネーション等)、語彙(単語とイディオム、連語等)、文法(単語の正しい並べ方、意味の取り方等)の3つです。

学校で習った中学英文法をもうすっかり忘れてしまった方には、中学の英語リーダー『COLUMBUS 21 ENGLISH COURSE』(光村図書)全3巻を音とともに、一つひとつ丁寧に覚えていただいています。この中学校の教科書は、元NHKラジオ英語会話講師である東後勝明先生が責任編集している、生きた英語を扱った教科書です。意味取り練習、音取り練習、音読練習、シャドーイング練習をして、スラスラ感が出てきたら、次のUnitに進んでいただいています。次のUnitに進んでも、必ず前のUnitも復習します。こうして、早い方で1ヶ月、遅い方でも3ヶ月もすると第1巻が終了します。

中学英文法をある程度覚えている方には、『英会話・ぜったい・音読』シリーズの「入門編(中学1・2年の教科書からの抜粋)」で上記の練習をしていただいています。

同時に、「抜き打ちテスト」(中学、高校、センター試験レベル)や「TOEIC Part 5文法模試」を順番にやっていただき、すべて満点レベルを狙っていただいています。

さらに、進むと、TOEIC模擬テストで、リスニングとリーディングの強化、そして、それらの題材をスピーキングやライティングに活用していただいています。

こうしたやり方で一生懸命トレーニングされている生徒さんは、

「TOEICテストではじめて910点とれました!」

「英検1級に合格しました!」

「TOEICテストで自己記録を更新しました!」

「最近、英語を聞くのがだいぶ楽になってきました!」

「最近、英語のメールを書くのが速くなってきました!」

「いままでは、自分の話す英語に、これで本当に正しいのかどうか、いつも不安でしたが、今では正しい英語で話しているという自信が出てきました!」

という声をいただいております。嬉しい限りです。

ですので、40代でも50代でも大丈夫です。学生時代からやっていたわけではないので、学生時代のようなスピードでは出来ません。学生の時は、嫌でも、「英語」の授業がほぼ毎日あったのですから。そうした時期を逃してしまったことはもう悔やんでも仕方ありません。遅いのです。しかし遅すぎることはありません。

ありえない学習方法に惑わされることなく、英語の正攻法で学習していただければと思っています。





 

(2017年9月25日(月) 11:16)

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この記事を書いたコーチ

外資系勤務歴は30年以上!「英語で考える」ことで、実践に役立つ英語力を

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