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英語の敬語

日本語には敬語がありますが、英語にはあるの?とたまに聞かれます。


敬語になるのかは微妙ですが、あると言えばあります。ただ、日本語とは大分違います。


日本語は友人、特に同級生とかと話す時は「~なの?」「~じゃん」と言ういわゆるタメ語を言う物を使用します。また、職場で同期とも同じ感じで話すかと思います。


では、一つ上の先輩に同じ様に話すかと言えば「~ですか?」「~ですよね?」、またさらに上の上司や取引先では「~でしょうか?」「~でよろしいでしょうか?」と単語が変わります。


それに対して英語はよほど年齢が離れている、目上の方、以外は言い方は変わりません。


では目上や取引先の方等にはどの様な言い方をするのかと言えば・・


カジュアルな言い方がIs this the e-mail you told me to check? が Would this be the e-mail you have told me to check?やCould I ask you if this is the e-mail you told me to check?等になります。


日本語と違い単語は変わらないのですが言い回しが変わるんですよね。


もっと敬語にしますとI'd be happy if you could tell me if this is the e-mail you have asked me to check?ですが、ここまで敬意を払われるとちょっとしたジョークになります^^;I'd be happy..は昔のヘップバーンやグレーズ・ケリーの様なお姫様役を演じてきた女優が映画でよく使用したセリフで普段ではあまり使用しません♪

 

(2017年2月3日(金) 18:23)

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この記事を書いたコーチ

英生活12年、発音はネイティブお墨付き!海外勤務・会社設立経験あり

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島端美和 (ビジネス英会話)

東京・上野・御徒町・秋葉原・南千住・北千住・人形町・茅場町・水天宮前・新御徒町

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