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英会話ではいくら間違っても取り返しはつく。 

会話というものは「日常」であれ「ビジネス」であれ、目の前に話す相手がいるわけですので、相手の表情を見ている限り、通じているか、いないかはおおよそ判断つきます。また、フシギなもので、互いにケンカを目的にでもしていない限り、自然と、お互いに「調整しあいながら」話していた、などということも頻繁に起こります。例えば、気がついたら会話スピードの速いほうが遅いほうに合わせていたり、一方が文法の誤りを起こせば他方にその誤りが「乗り移って」みたりとか。。。従い「間違い」は全く恐れるに足らず、失敗は成功の母、と考えてドンドン喋りまくってください。
ついでに、ですが、文章(特にビジネス関連メール、手紙)ではそうはいきません。自分の文書内容が思い通りに通じているかどうか、相手の表情の見えないので確認できません。また相手にしても、もらった文書のみから判断するしか手は無いので、場合によっては書き手の思いが伝わらない場合もあるので要注意です。「会話」と「文書」の中間に位置するのが「国際電話」です。我が教室ではご要望に応じ、「擬似国際電話レッスン」も可能です。
さあ、私の教室で声を大にして喋りまくりましょう!

 

(2015年7月17日(金) 23:22)

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