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英会話、英語の表現力って、どうやって身につけるの?!

英語を書いたり、話したりする時、すぐ必要な英語表現が出てきますか?

出てきたら最高ですよね。出てこないから、みんな勉強しているんだと思います。

「聞いているだけで。。」とか「この100個の表現さえ身につければ。。」と言うことは出来ませんが、ちょっとした工夫で表現力を伸ばす方法はあるんです!

それは、僕が2年制の英語学校に通っている時に、編み出した技です。

学校ですので、学期末テストがあります。授業でやったことを問われる問題も多いんです。中でも、大変なのは、「英書講読」です。英文学のテキストで、例の全文和訳せよっていうヤツです。当時の僕は元NHKラジオ英語会話講師である松本亨先生の「英語で考える方法」で勉強していましたから、先生の教えで、「和訳はするな!」と教えられていましたから、この種の問題は出来ればやりたくなかったのですが、やらなければ単位がもらえません。

そこで考えたのが、省エネ法です。単語の意味(和訳)を一つ一つ覚えていくと、試験範囲の英文から未知の単語をリストアップしていくと、A4用紙を縦に四折にし、左から英単語、日本語訳、英単語、日本語訳と書いていくと、20枚を越えてしまいました。とれも覚えられる量じゃないです。そこで工夫したのは、単語のリストを作るのではなく、フレーズで覚えてみることにしました。2語以上をワンフレーズにすると、単純計算でもA4用紙10枚分になります。中には、3語以上でワンフレーズになるものもあるので、A4用紙が8枚、7枚と少なくあるんです。

また覚える時も、それらの単語が有機的に繋がり、覚えやすいんですね。

ちょっと、やってみましょうか?

”As the doors down the train swung open in unison to decant their cargoes of commuters into the maelstrom of platform 6, Samuel Nutkin delayed his departure by fussing with his briefcase, rolled umbrella and bowler hat until his was the last out of the compartment."

手元にあった原書、Frederick Forsythの短篇集「NO COMEBACKS」から短編「MONEY WITH MENACES」から適当な文章をピックアップしました。

例えば、この一文で未知の単語が、

swung、unison、decant、cargoes、maelstrom、fuss、bowler、compartmentと8語だとします。

それぞれ、英和辞典で調べて、和訳を書いていけば、ちょっと大変です。

これをフレーズ単位にしてみると、

swing open、in unison、decant their cargoes, the maelstrom of platform 6、by fussing with his briefcase, bowler hat, out of the compartmentと7つになります。それぞれの単語が他の単語と結びついて、始めて意味が出来上がるのです。fussもwithがあって始めて意味が出てくるんです。このフレーズごとに日本語の意味を書いておけば、そして、日本語の意味から、英語のフレーズを思い出すという練習もしておけば、自分で英語を書いたり、話したりする時にこれらのフレーズが出てくるんです。

やさしいところから、この練習を始めれば、例えば、中学のリーダーをこんなふうにフレーズで覚えていけば、どうでしょう? 英語表現が出てくるようになるんです!

実体験したい方!

当方の無料体験レッスンで実演しますよ。

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(2015年6月28日(日) 0:07)

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この記事を書いたコーチ

外資系勤務歴は30年以上!「英語で考える」ことで、実践に役立つ英語力を

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小林広雄 (ビジネス英会話)

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