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続「英語で考える学習法」でビジネス英会話、大丈夫??

時々、ビジネス英会話というのは、仕事に特化した英会話なので、日常英会話より高度で、「単語や文章をやさしいレベルから覚えていく」という「英語で考える学習法」ではレベルが低すぎて、とても対応できないんじゃないか、と考えている方がいらっしゃいます。

僕の回答は、いつも同じです。

「それではどうされますか?今までやられてきた、英語を日本語に訳して理解し、発表する時は日本語に考えてから英語に訳す、という通訳方式(?)でやられますか。同時通訳方式というのもあるようです。やられてみては?」

結局、質問された方は、まだ学習法が決まっていないのでしょう。

世の中には、ある一つの学習方法があると、必ずそれに相反する学習法があるようです。一方が絶対に正しく、他方が絶対に誤りということはありません。(ただし、詐欺まがいの、ありえない学習法は論外とします)

1970年代、元NHKラジオ英語会話講師の松本亨先生は「英語で考える学習法」を唱え、また一方、元NHKテレビ英語会話講師の、同時通訳の神様と呼ばれた國弘正雄先生は「英語で考える学習法」に異論を唱え、暗記を目的とせず、「只管朗読・只管筆写」、意味のわかった英文をひたすら朗読し、筆写することにより、英語をモノにすべき、という学習法を提唱されました。

しかし、お二人の著書を何度も読むと、どちらの英語名人も、中学リーダーの英語をすべて内在化(体得)してしまうという点では同じですし、同時通訳の國弘先生も通訳する時には「英語を聞いて、イメージで理解し、絵になったら、日本語に訳していく」と言われています。「イメージで理解し、絵になったら」は松本先生はそれを英語で考えるという言葉を使っているだけです。

お二人は昭和を代表する英語の達人、名人です。大切なことは、安易な騙しの学習法に走るのではなく、目指す以上は、本当に使える、英語の王道を目指すべきだと思うのです。

Don't listen to too many voices; they will mislead you, and you will not get anywhere. Don't waste time; we are young only once.

さて、本題に。

僕は思うんです。英語が出来れば、日常会話であろうが、ビジネス会話であろうが出来るんではないでしょうか。僕、個人は日常会話 small talkの雑談の方がテーマが幅ひろい分だけ、その話題が頭になければ、それも英語で入っていないと対応出来ないと思うのです。一方、ビジネスの話なら、ビジネス、例えば、ある製品を販売するというのであれば、その製品についてはよく熟知されているはずですから、それを英語で何というかさえ押されておけば対応は出来ます。

日本語で話が出来る私達は「ビジネス日本語」を学んでないのに、(日本語の)メールが読めないとか、(日本語の)電話会議についていけないとか、(日本語の)プレゼンが出来ない、なんてことはないですよね。むしろ、ビジネスに特化しているのですから、「選択と集中」という戦略で考えれば一番対応しやすいはずです。

ですから、僕は、ビジネス英会話は(むしろ)やさしいと言っているんです。ですが、物事にはすべて最初があります。英語が、英語のまま、ある程度頭の中に入っていなければ。。。(あとは僕のブログの他の記事を参照願います(^^;)

 

(2015年6月4日(木) 22:50)

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この記事を書いたコーチ

外資系勤務歴は30年以上!「英語で考える」ことで、実践に役立つ英語力を

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小林広雄 (ビジネス英会話)

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