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発音は、米国式と英国式、どっちがいいの?どっちを目指すべき?

英語の発音、身に付けるの、大変ですよね。最近のTOEICテストも、リスニングのテストでは、アメリカ人だけでなく、イギリス、オーストラリア、ニュージーランドのスピーカーもリスニングに登場ですもんね。学習者も大変です。

当然、学習者も、身に付ける発音は、アメリカ式がいいのか、イギリス式がいいのか迷うようです。

僕も、外資系企業に30余年勤務していましたが、最初はイギリスの企業(英国に本社がある英語学校)に3年7ヶ月、そして米国総合電機メーカーに28年勤務しました。最初、イギリスの英語学校に勤務する前は、YMCAの英語学校で勉強していましたが、そこでは米国式の発音でしたし、自分で独学していたNHKラジオ英語会話も、当時は東後先生も米国式の発音でした。当然、僕の英語の発音も米国式でした。

イギリスの英語学校勤務時代は、同僚スタッフのイギリス人に、

"Hiro, why do you speak English like an American? You're Japanese."

と言われ、「言われてみれば、そうかも」「郷に入れば郷に従えっていうから、英国式の発音にしてみるか」ということで、少しずつ、僕の英語の発音も英国式に。

その後、転職し、今度は米国の日本法人に勤務することに。すると、そこで、

"Hiro, why do you speak English like an English gentleman? You're Japanese."

と言われ、「どうすりゃいいの!?」状態。まぁ、ここでも「郷に入れば郷に従え」で米国式に。

でも、気がついたんです。入った米国の企業は、総合電機メーカーで、英語で話す相手は、アメリカ人だけじゃないんです。香港、中国、韓国、フィリピン、タイ等のアジア系の人から、インド等の中近東の人、ドイツ、フランス、オランダ等のヨーロッパ系の人、いろいろな国の人と英語でコミュニケーションをしなくちゃならない。彼らの話す英語は、アメリカ式でもイギリス式でもない。お国なまりはあっても、お互いに支障なくコミュニケーションがとれている!

そうだ!英語はコミュニケーションのツールだもんな。僕はアメリカ人でもイギリス人でもない。彼らの英語をオウムのように真似するのは、ちょっと変だよな。そのように思うようになり、そこから僕の英語はsomewhere in betweenって感じになりました。

ただ、年齢も年齢なんで、あまりアメリカ人のように、gonnaだとか、wannaというような響きはやめよう!かと言ってイギリス人のようにNot at all.を気取ってtの音を強く発音するのもやめよう。そして、丁寧な言い方をしよう!っという気配りはしています。

先ほどの、発音はアメリカ式か、イギリス式かという質問には、「環境に、ご自分の周りにイギリス英語を話す方がいる、イギリス英語が好きというならば、イギリス英語でいいでしょう。そうでないなら、アメリカ英語でどうでしょう。」と答えるようにしています。

大切なことは、通じる発音をしているかどうかです。幸か不幸か、日本語の音には英語と同じ音はほとんどありません。日本語の「あ」の母音に対し、英語は5つもあります。二重母音にも対応しなくては行けません。日本語の「愛」と英語の「I (I love you.のIですよ)」は音が違うのですから。これは克服しないと!

発音記号、読めますか?カタカナでカナをふるのは、なしですよ。英語発音は、カタカナでは表現できないんですから。

 

(2015年5月29日(金) 17:52)

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この記事を書いたコーチ

外資系勤務歴は30年以上!「英語で考える」ことで、実践に役立つ英語力を

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