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英単語を覚えるベストな方法はこれ!

さて、前回の続きです。英単語を覚えるベストな方法は、「英語を読むこと!」

「えっ、英語を読むのは学校でさんざんやったし、面白くないですよー。仕事でもeメール読んでるし・・・原書って、読むと次から次と知らない単語が出てくるし、その度に辞書引いてると、1ページ読むと30分以上かかる。辞書引くだけで、単語が覚えられるとも思えないし・・・」

もちろん、原書を読む場合、現在のあなたの英語力が決め手になります。例えば、昔、話題になった「かもめのジョナサン」の原書を読み始めたとしましょう。第1章だけ読んでみて、「ジョナサンって誰?」と自問してみましょう。あなたの答えが、

「seaが出てきた。海だ。fishも出てきた。魚を捕ろうとしているみたい。ジョナサンって、漁師かも??」っていう理解力ならば、残念ですが、中学校の英語教科書第一巻からやり直した方が早いかも。

でも、100%じゃないけど、60%程度はわかるっていうレベルなら、十分な英語力があると言えます。学校で、英文解釈とか英文和訳とか言って、英語はすべて和訳し、和訳できたら理解できたと解釈されることを習慣としてきた以上、正解の和訳を100%理解としたら、読むのに時間がかかって疲れてしまいますよね。いいじゃないですか。60%の理解でも。70%、80%なら最高!このくらいの気持ちで、どんどん読んで行きましょう。日本語の小説の単行本だって、速く読まないと面白くないでしょ。次、どうなるのか、知りたくて、知りたくて、どんどん読む。こうでなきゃ。

知らない単語はどうすればいいのかですって。気にしないことです。私がわからない単語は重要じゃないって、そんな気持ちで、どんどん読んで行ってください。

その知らない単語が何度も出てきて、こんな意味かなっていう、想像も出来ない場合だけ、辞書を引きましょう。すると、今まで、わからなくて、わからなくてモヤモヤしていたのが、クリアになります。そうすると、どうでしょう。その単語、もう覚えてしまったでしょ?

僕が、Ed McBainの「87分署シリーズ」を読み始めた時も、最初のプロローグは、わからない単語がたくさんありました。でも2ページ、3ページと進むと、「わっ、殺人事件だ!」「死体の置かれている状態の描写、まるで目の前で実際に見ているような感覚・・・(^^;)」更に読んで行く。「わっ、犯人が迫って来ている!キャレラ刑事!現場に急げ!!」っていう感じで、英文を読んでいると、頭の中でそのシーンが浮かぶんです。決して和訳しているんじゃないんです。英語を、英語のまま読んで、シーンが頭に浮かぶ。これって特別不思議なことじゃないんです。なぜって、日本語の小説読んでいる時、X語に訳して理解してますか。日本語を、日本語のまま読んで、シーンが浮かぶはずです。

こうするには、英単語一つ一つをすべて和訳で覚えていく従来のやり方では、こうした読み方は出来ません。英単語一つ一つを絵、イメージで覚えていくんです。単語は出来ますよね。appleを見たとき、「りんご」という日本語を思い出すのではなく、りんごのイメージ、絵を頭に浮かべるのです。じゃ、英文は?文章だって同じように出来ます。練習次第です。短文が出来るようになったら、一つの短いストーリーを絵で覚え、それを英語で描写することによって原文を再生するような練習をすれば、できるんです!

このやり方だと、ストレスも少ないです。だって100%なんて目指してないんですから。80%わかればストーリーは十分楽しめます!

また、あなたの知っている単語にも、何度となく出会いますから、その使い方までわかるようになるんです。単語集で覚えるよりも、何倍も楽しく覚えられるんです!

この読み方も、僕のレッスンで、英語で考える練習でやります!やってみませんか。



 

(2015年5月28日(木) 22:19)

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この記事を書いたコーチ

外資系勤務歴は30年以上!「英語で考える」ことで、実践に役立つ英語力を

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