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パリは中東・北アフリカ担当のオアシス!?

80年代前半はイラン駐在3年を含め、地中海沿岸の北アフリカ諸国によく出かけたものです。モロッコ~アルジェリア~リビヤ~エジプトあたり。

当時はようやくファックスが出回る直前くらいだったか、の頃で、ともかく主流は今や死語となった?テレックス!

当時は確か成田→アンカレッジにてストップオーバーでマッキンレー山脈を眺めながら、眠い目をこすり、売店で2世のおばちゃん売り子からカップヌードルを買ってすする、→その後北極海の真上を飛んで漸くパリ!というのが常套ルート。

しかしドゴールについたらその足でオルリースッドへそのまま移動!。オルリー空港内はあきらかに中東の香りに包まれ、別世界。行きかう人々もズタ袋を担ぐ人、人、人。機内で鍋を使い火を炊いて自炊する客が多く、よく火事で墜落するという事故を聞いたのもこの頃。

ともかくこうして更に3-4時間かけてゆくのがアフリカへのルートの一つでした。

「鉄砲出張」といって、一旦出張に出たら受注まで帰ってこれない?気分で出かけますから勢い滞在期間は2-3ヶ月単位。折角帰国しようとしたら「きみきみついでに隣の国に寄ってくれ」とかのテレックス一本の指示が平気の時代。


こういう出張を続けていると、仕事が終わった後のパリが実に心地よくリラックス!。
今はない、オペラ通りの端の「大阪屋ラーメン+マージャン」の世界が懐かしい!!。

 

(2015年5月28日(木) 17:14)

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この記事を書いたコーチ

海外駐在・外資系勤務歴も豊富なコーチがビジネス場面を生き抜く英語を伝授

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高橋敏夫 (ビジネス英会話)

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