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「タメを作ってしゃべる」英語はいかが

例えば相手に何かの動作を頼むときにPleaseと切り出した瞬間、頭のなかで、「次の動詞はどれが適当かgo to かfly to かproceed toかleave hereか、、、と単語を知っていればいるほど次が出てこない」という「緊張の舌乾きスパイラル」に陥る場面はありませんか。

コトバを喋るときに、日本語でもそうですが、「間合い」というのがありますね。
「ええっと」、とか「あの、その」とか。私の好きな音楽でも「休符」てやつがあります。あの間合いor休符の瞬間は、何も喋っていない、あるいは単なるお休み、ではなくて、次のことばへの大切な準備期間or音楽でいうなら次への効果ある導入部、などとは考えられませんでしょうか。

などと硬いことことを言わずに、ともかく、例えば、Pleaseの代わりに「ええっと」くらいの軽い気持ちでCan you, Could you, Would youなどを使い「時間稼ぎ」をしてみてください。
あるいは更にその後にplease,更にその後に,if you don’t mind,とか「次に来る動詞の前」にいろいろ「タメことば」をくっつけ、更にその後にトドメの「間」を取れば一層「不自然でない程度の、次を考えるための時間稼ぎ」ができるではありませんか!

などと長々書きましたが、そもそも、話の流れに沿っていれば、基本の、①目を見て、②大きな声でハッキリ、Would you(後は静寂。。)だけでも十分通じることもしょっちゅうあります。

ともかく会話なんですから気楽に楽しくが一番!


 

(2015年5月28日(木) 14:38)

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この記事を書いたコーチ

海外駐在・外資系勤務歴も豊富なコーチがビジネス場面を生き抜く英語を伝授

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