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イラン駐在時代

私が30半ばの頃、いまからちょうど30年くらい前、ところはイランの首都テヘラン。

当時私は家族、仲間たちとともに駐在中でした。先立つ79年のイラン革命による混乱のため、日本の各社駐在員事務所は一旦閉鎖されましたが、その後のイランイラク戦争の若干の小康状態の中、83年頃から各商社こぞって駐在員事務所を再開した頃のことです。

しかし85年明けから雲息怪しくなり、イラク側の大侵攻予測が強まるなか、私は社の業務の合間に「情報収集屋」を仰せつかり、毎日BBCやVOAを聞いては内容報告を行っておりました。【このおかげで一定の英語耳を鍛えられたかも知れません】。

結局3月中旬にイラク側が「テヘラン上空の戦争空域指定宣言予告」をおこなうに及び各国それぞれ自国民救出の為レスキューフライトを発進、日本は残念ながらナショナルフラッグのアレンジ叶わず、私は大混乱のメヘラバード国際空港にて、駐在員家族全員33人分のボーディングパスをもぎ取るようにゲット、トルコ機に救われました。【このとき何をどのように喋り交渉しゲットしたか記憶にありませんが、恐らく究極のサバイバルイングリッシュであったかと思うと、思い出深いです。】

添付1985年3月の毎日新聞は私たち家族が脱出し成田に到着、ほっとした頃のことです。
英語はチャンスさえあればいろんなところで学べるものですね。

イラン駐在時代

(2015年5月20日(水) 10:42)

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この記事を書いたコーチ

海外駐在・外資系勤務歴も豊富なコーチがビジネス場面を生き抜く英語を伝授

TAKサバイバルビジネス英会話教室
高橋敏夫 (ビジネス英会話)

横浜・渋谷・武蔵小杉・関内・新杉田・中目黒・自由が丘・日吉

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