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丁寧ななかにもはっきりとした意思表示が大事です

仕事で英文メールを書いていて、ふと思うことが多々あります。

なかでも相手に催促をしているとき、日本語でメールを書くのと様子が違うと思ってしまいます。

それは端的に言うと、丁寧のあり方が違うということになります。

基本的に催促なのでこちらは焦ってます。デッドラインが迫っているのです。

その状況のなか、特に日本語のメールではダイレクトに書くと角が立つので、丁寧に用件を相手側に伝えるのですが、それが丁寧過ぎる余りに用件内容が不明瞭になってしまいがちになります。

これを同じように英文メールでやってしまうと誤解を招いてしまいます。相手側がそれほど急いでないなと解釈するのです。

英文メールで催促する場合も、ダイレクトには書きません。そこはビジネスマナーに則って丁寧に相手側に用件内容を伝えます。

ですが、そのとき、しっかりと『すぐに必要だ』ということが相手にすぐ伝わるように心掛けなくてはなりません。

おすすめの表現は、

Would it be possible for you to〜  〜できますか? という意味になります。

この表現は丁寧であると同時に少しへりくだった言い方にもなっているので適切です。

そしてこの表現を1つ覚えるだけで、様々なシチュエーションに使えます。

あとは、相手に迷いなく、『すぐに必要だ』と伝えさえすればいいのです。

つまりこんな具合に、Would it be possible for you to send it right away?

すぐに送って頂けるかどうか、ご確認下さい。という意味になります。

語尾にストンと『すぐに(right away)』という言葉を迷わず落としてください。








 

(2014年8月27日(水) 23:28)

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