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敬語と英語とビジネスの関係

よく英語を使った方が、仕事がはかどるという話を耳にします。

仕事自体、いろんな業務があるため一概には言えませんが、伝達、交渉、頼みごと

などをするときはそうかも知れません。

手短に言うと、英語だと職場での上司や取引先のクライアントも、すべて『You』で

通じるから効率が良いのです。

でも、英語だからといって、敬語を使用しなくてもいい、というわけではもちろん

ありません。

例えば、会話文のはじめにWould youを入れることで「〜していただけません

か?」という柔らかな物言いにしたり、Let meを冒頭に付けることで、『〜させて

下さい』とへりくだった言い方にすることもできますし、また単純にPleaseを使用

するだけで『〜して下さい』と丁寧な言い方にもなります。

どちらかというと英語の場合、ビジネスマナーとして日本のように立場をわきまえ

て相手に敬意を持って話すことより、相手に対して丁寧にクリアに伝えることの方

が重視されている気がします。

 

(2014年7月26日(土) 20:50)

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