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英語と日本語の違い

人には物事に集中するタイプと、器用に色々な事が同時に出来るタイプ、といますよね。


英語圏の人は集中するタイプが多く、アジア圏は同時に出来るタイプが多いと言います。


人によりますが、例えば私は集中すると周りが見えなく、没頭するあまり他の事が考えられなくなります。翻訳の仕事を期限付きで行うと、全く他の事は考える事が出来ません。


一方、友人でパソコンの作業をしながら会話したり、電話で話しながら仕事出来てしまう人がいます。


米国・英国・豪州等の英語圏の国は個人主義・理論的思考・先を考える文化があるため、この様な傾向があるかと思います。そのため、コンピューターや金融が強いのではないかと思います。


一方、日本の様に集団主義・和と今を大事にする国は製造業やデザイン業が強いかと思います。


私の回りの友人も、せっかちな人や理論的な人はコンピューター会社に勤めたり営業をしたりしています。


和を大事にする友人は飲食店で働いたり、デザイナーだったりします。


そのため、英語圏で話す人の英語は速いです。


よく、「ネイティブの人達って何故子供でもあんなに早口なの?」と聞きますがその様な文化・個性・性格から来ているからだと思って下さい♪


一方、日本語ってゆっくりですよね。滑らかな言語では無いのでよく略語が使われますよね(就活・かたす等)


子供の頃、「何を話すか考えてから日本語を話しなさい」と言われた事がありますが、それだけ英語は考えながら話をする言語なのですよね^^;

 

(2014年5月30日(金) 15:56)

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この記事を書いたコーチ

英生活12年、発音はネイティブお墨付き!海外勤務・会社設立経験あり

英国英語によるビジネス英会話スクール
島端美和 (ビジネス英会話)

東京・上野・御徒町・秋葉原・南千住・北千住・人形町・茅場町・水天宮前・新御徒町

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