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ダイレクトな英語②

前回の記事では、英語はダイレクトであり思った事と言葉が同じであると書きました。


ただ、より丁寧なのは遠まわしな表現で


>「静かにして下さい」→Shut up!うるさい! × Sorry, but could you keep your voice a little quiet?すいませんが少し声を小さくしてもらえませんか?○

が正しく、


>ただ、Shut up! と言う人の方が現地では多いです。


と書きました。


さて、その理由なのですが英国は階級による貧富の差が激しいからであります。


義務教育が日本で言う中学卒業までであり、ワーキングクラスの方は卒業後は学業に打ち込む余裕が無いため社会人になります。


先日ロイヤルベビーを生んだキャサリン妃は日本では「一般人」と表現されてましたが英国ではミドルクラスに当たり、裕福な家庭の部類になります。


確か、お父様がパイロットでお母様がCAだった様な・・


その上のアッパークラスは、王室関係になります。


この様にアメリカと違いグループ分けされているため、ワーキングクラスはミドルクラスのフレーズや文化を知る事が出来なかったり、またアッパークラスの事も分からなかったりします。


それはしょうがないですよね、私も日本の皇室の言葉や文化はよく分かりません・・!


ただ、日本と違い貧富の差が大きく違う事により言葉使いも大きく変わって来るのですよね・・!

 

(2013年7月27日(土) 18:35)

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この記事を書いたコーチ

英生活12年、発音はネイティブお墨付き!海外勤務・会社設立経験あり

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島端美和 (ビジネス英会話)

東京・上野・御徒町・秋葉原・南千住・北千住・人形町・茅場町・水天宮前・新御徒町

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