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英語の発音をよくするには?

春ですね~。
桜が一気に満開になった今年、お花見を楽しんだ方も多かったのではないでしょうか。

さて、今日は英語の発音についてです。

日本の中学・高校の英語の授業では、大学受験の関係で、ある程度仕方がないのかも
しれませんが、どちらかというと読み・文法が中心です。
先生も、あまり生徒の発音を直すことがありません。

また、日本には「カタカナ」があるので、英語を読むとき・話すときに、無意識的に英語を
「カタカナ語」に置き換えて発音しがちです。
ところが、英語にはカタカナ表記できない音もあります。

例えば、
  「RICE」 「 LICE」
   ・・・ カタカナはどちらも「ライス」ですが、英語の発音は異なります。
  「THING」 「SING」
   ・・・ カタカナはどちらも「シング」ですが、やはり発音は異なります。
  「CAT」
   ・・・ カタカナは「キャット」ですが、英語では「ト」の部分は子音のみの発音です。


でも、私たちは英語がネイティブなわけではありません。
それよりも大切なのは、「話すことに消極的にならないこと」です。
間違えたっていいんです。「伝えたい!」という気持ちが大事です。

そんなこと言ったって、やはり発音が上手になりたいという方は、

1)話すときには、急ぎ過ぎないで、ゆっくり・はっきり。
2)RとL、THとSなどの違いには、「ちょっとだけ」気を付ける。
3)スラングや省略形(gonna、wanna)は、出来るだけ使わない。
4)聞く機会(ラジオ、歌、映画など)と、口を使う機会(歌、音読など)を増やす。

野球でもサッカーでも、練習しないことには上手になりませんよね。
発音だって同じです。
先ずは声に出して話す・読む機会を増やし、口を鍛えましょう。


 

(2013年4月12日(金) 11:52)

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この記事を書いたコーチ

アジア有数の国際テニス大会の海外渉外を担当。ビジネスメール~翻訳まで

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