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『super』と『sympathy for delicious』について

これから私のブロクでは、日本では公開されていない(もしくは公開されていてもマイナーな)米(英、加、豪)映画を紹介していきます。多少不躾な物言いあります。今、謝っておきます。

『super』・・・ダメ男が神の啓示を受けたと錯覚して、スーパーマン風の格好で悪者を(しかもスパナで)やっつけていく、という内容の映画。最初はなんともしょぼい。とくに、主人公の男は逃げられた妻の影を追う毎日で、ストーカーとして立派に妻に(そして妻のボーイフレンドに)嫌がられる。(ちなみにそのボーイフレンドはケビン・ベーコン)
 その主人公がヒーローを求めて本屋に行き、本屋の店員の女の子と運命的な出会いをするところから俄然面白くなっていく。主人公と本屋の女の子は武装し、徐々に“ヒーロー”へと成り下がっていくのだが、その過程がいい。主人公が手製の爆弾を作り出し、自分勝手な悲壮感で妻を助けに行こうとするのもいい。ちなみに妻のボーイフレンド(ケビン・ベーコン)は麻薬のディーラーで、妻をお得意様の生贄にするくらいの悪者、というチープな想定もよろしい。
 映画の最後・・・主人公のダメ男、せっかく奪還した妻にまたまた逃げられる、というのがオチ。(ちなみに本屋の女の子は妻奪還戦闘中に無残にも殺されてしまう)

 いや、名作だと思う。

『sympathy for delicious』・・・車椅子のターンテーブルミュージッシャンがある日、神の手を授かって、人々の外傷を触っただけで治すことができる、という話。いろんな要素が入り込んでる映画だが、なんだか普通。ちょうど50点。

 

(2011年11月4日(金) 22:34)
この記事を書いたコーチ

コロラド州立大学に留学後、語学学校で初心者~ビジネス英会話等幅広く指導

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