全国5万人が受講している「サイタ」

ビジネス英語・ビジネス英会話学校

ビジネス英語・ビジネス英会話学校を選ぶ

初回60分無料体験OK

まずは60分の体験レッスンからスタート。
無料で実際のレッスンを体感できます。

月々3,700円〜の低料金

先生ひとりじめの個人レッスンを、この価格でご提供。レッスンは全てプライベート形式の60分間です。

通わない月は0円

曜日と時間を選べるので、
無理なくマイペースに通えます。

詳しくはこちら

英会話教室ビジネス英会話教室東京 チャーリー宮原のエンジョイ英会話 スクールブログ 不思議な光景

不思議な光景

7月29日読売新聞の「小学英語授業を委託」という記事を読みました。
7月上旬に千葉のとある小学校で6年生の英語活動が行われました。授業を担当するのは担任の教師とオーストラリア人講師。ただ、二人はなぜか言葉を交わさないのです。
この小学校がある市では、経費を抑えるために、外国人講師を直接雇用せず、業者を介した委託方式にしているため教師は講師に直接指示できません。従って、苦肉の策として教師と講師が授業中に話さないことになったそうです。
なんかおかしいなぁ~
2011年から本格スタートする小学5・6年での英語活動。数字で成績をつける教科ではなく、文部科学省はその目指す学力を「体験や慣れ親しみを通じ、コミュニケーション能力の素地を養うこと」と、位置づけています。それなのに、授業を担当する教師と講師がコミュニケーションがとれないなんて!とんちんかんで、絶対間違ってますよねぇ~
おまけに、教師の経験不足を補うために文部科学省が作った英語ノートが政府の事業仕分けで全員配布できなくなってしまったのです。どっから見ても、不思議な「小学校英語」の光景です。

 

(2010年8月3日(火) 11:20)

前の記事

次の記事

この記事を書いたコーチ

英検1級!海外銀行勤務経験あり。ビジネスの場でも使える英語を

ブログ記事 ページ先頭へ