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多読は、英語の勉強に最強の武器!

銀行に入って数年後、国際部門の本部に在籍していました。
当時の部長が、自他ともに認める英語の達人で、同業者の間でも名の知れた存在でした。
部長ですから、ルーティン・ワークなんかありません。
よく見ると、仕事中にむずかしい顔をして、ペーパー・バックなんか読んでいるのです。
その時は、たしか「エレファント・マン」でした。

で、その部長が、なにかの時に私にぽつりと言ったのです。
「ミヤハラ君、英語を話せるようになるのは、読書することだよ」
はっきり言って、その時にはピンときませんでした。
英語を話せるようになるのは、やっぱり英語のテープを聞いて、繰り返し発音して、外人さんと話して、
と、思っていたからです。

でも、ある時から少しづつペーパー・バックを読み始めると、その面白さがわかってきて、次々と新しい本が読みたくなってきたのです。
自分の英語のレベルにあった、興味のある内容のものを見つけ、存分に楽しむのです。
それから、やはり日本のことについてもっと英語で話せないといけないと思い、ディリー・ヨミウリの購読を始めました。

すると、数か月たった頃から、英語を話す時に変化があらわれたのです。ちよっとした言い回しとかを含め、色々な言葉がスムーズに口から出てくるようになったのです。
英語を英語のまま理解し、それをアウトプットするという一連の作業が少しづつできるようになっていたのです。
そうだ、英語は読めば読むほど話せるようになるんだ、と、あの時部長がつぶやいた言葉がやっと理解できたのです。

英語多読指導の第一人者である古川昭夫先生の「英語多読法・・やさしい本で始めれば使える英語は必ず身につく」が6月に小学館から発刊されました。英語を学ぶ上で、とても参考になる本だと思います。ぜひ、読んでみて下さい。

 

(2010年7月8日(木) 22:00)

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この記事を書いたコーチ

英検1級!海外銀行勤務経験あり。ビジネスの場でも使える英語を

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