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三堀貴信コーチへインタビュー

Q1初めて簿記3級を受験する方へメッセージをお願いします!

税理士三堀貴信の日商簿記3級試験講座

簿記初学者の生徒さんへ

はじめまして。「税理士三堀貴信の日商簿記3級試験講座」のコーチをしております、中野区の税理士の三堀貴信です。

簿記は、数学と思ってはいませんか?数字に強くないとできないと思っていませんか?簿記はセンスだとおもっていませんか?簿記は若いうちにとらないと駄目だとおもっていませんか?

これらはすべてナンセンスです。都市伝説といってもいいと思います(笑)簿記にセンスは関係ないです。少なくとも簿記3級については、そのように言い切っても問題ないと思われます。

本来、簿記というものは1に仕訳2に仕訳といわれており、最終的には、理屈で覚えるよりも身体で覚える、つまりは「体得」するということに尽きると思います。

体得するという作業(問題を解きまくる)は生徒様で行って頂く作業になります。

講義では、その体得作業の手助け、足がかりとなるべくポイントを分かりやすく説明し、参考として頂だくものとなります。

したがって私の授業は、とにかく、講義中に「理解をしていただくこと」を目標に進行させて頂けたらと考えております。

難しい言葉もできるだけ平易なことばでご説明いたします。

あとは、授業中でも、授業が終わってからでもいいので、分からなかったところはすぐに聞いてもらってその日の内に解決していただきたいと思っております。
私も受験生のころそうでしたが、こんなこと聞いたら恥ずかしいとか、馬鹿にされるのではないかと危惧して先生に質問にいけなかったことがあります。

私の講義については、そのような遠慮は無用ですので、どんどん質問してください。

質問されると講師は嬉しいものです。なぜならば、講師は授業に当たってどのような質問をされても答えられるように事前に予習しているからです。 にもかかわらず、質問もされなかったら、かえってさびしい気持ちになります(笑)

わざわざお金を払って、遠くまで授業を受けにきて、講師に質問をしなかったら損です。講師をどんどん利用・活用してください。

私の講義では予習は必要ありません。100%授業の復習と問題集を解くことに時間を費やしてください。

それと私の授業は、問題集が基本です。テキストは大事ですが、テキストばかり読んでいて肝心の問題が解けなくては意味がないからです。(試験合格を第一目標と考えるならば)。

よくありがちなことで、どんな資格でもそうなのですが、教科書やテキストを読んでからではないと問題集や過去問に入らないという方がいらっしゃいます。

教科書なんて分厚いし、出ないところまで細かく書いてあります。
そんなものを頭からやっていくなんて正直時間と労力の無駄です。

そこで私の講義の具体的な進め方としては、コンパクトにまとまった良質なテキストを使用し、単元ごとに区切って理解します。その後、すぐにその単元に係る問題を解き、頭に定着させます。

授業後は、ご自宅に帰って授業でやった問題の解き直しをして頂きます。問題を間違えたらテキストに戻って内容を確認してください。

授業の復習は次の授業までに、できる限りやってきて頂きたいです。その前提のもとで、ミニテスト等を行い知識の再確認及び定着を図ります。

過去問の回転には、早めに、入ってもらいたいところです。 テキストの内容を完璧に理解していなくても過去問に入っていいのか?と疑問を頂かれるかもしれませんが、大丈夫です。というよりも完璧になるのを待っていたら、いつまでたっても過去問には入れません。

内容については、まずは8割も理解すれば十分過去問に入ってよいと考えております。(これを私は「8割主義」と呼んでいます)

先述した、過去問の回転とは、過去問をひたすら繰り返すことです。そこで間違えたところをテキストに戻ったり、私に質問なりして頂ければいいのです。

過去問は本試験の問題ですので、そういう意味では難問かもしれません。 しかし、簿記3級で出る範囲は決まっています。誤解を恐れずいうならば、出ないところは勉強する必要はないわけです。 過去問は最初に解いたときは2時間以上かかるでしょう。

でも点数は気にしないでください。最初は時間も図らないで結構です。教科書を見ながらでも結構です。とにかく1回解きましょう。 過去問を2回、3回と回転させていくうちに最初3時間かかっていたものが、2時間、1時間、最終的には40分から50分くらいで解けるようになるかと思われます。

そのくらいになっていただくのが当講座の最終目標地点です。 過去問を回転できるようになったら合格は近いです。早い段階で過去問の回転までいけるようにサポート致します。過去問を制する者は簿記検定3級を制するです!

皆さんは簿記の学者になるのが目標ではないはず、簿記3級に受かるのが目的なはずです。また、簿記の勉強と実務は違います。試験勉強など効率よく早く終わらせて、実務の勉強をするほうがよほど大切だと当方は思っている次第でございます。

先述したとおり、簿記についてはまったくの知識0で無謀にも税理士の簿記論の授業にでました。最初の授業は全く分からず、知恵熱が出たほどです。
分かる言葉といえば、「現金」と「売上」くらい、借方?貸方?なにそれ?ってかんじで、あとは聞いたこともない言葉ばかりでパニックでした。

そんな私でも簿記3級、簿記2級と合格し、最終的には税理士の簿記論に合格できたのです。ちなみに数学の成績は10段階で1(最低)でした。
このことからも簿記と数学は関係ないことがお分かり頂けたと思います。

大事なのは苦手意識を持たず、あきらめず、講義にくらいつき、問題集を解きまくることだと思います。それさえできれば簿記3級の合格は手の届くところまで来ていると思います。分からないところは講師が根を上げるくらい分かるまでしつこく聞くこと。

あとはひたすら過去問の回転です。回転数を上げて行けばいくほど合格の確率が高くなります。また、最初2時間かかっていたものが回転数をあげれば、最終的には40分くらいで解けるようになるはずです。

私の講義ではそのくらいのレベルまでなっていただけるようにご指導申し上げますし、また、生徒さんにも可能な限り、努力をお願い致します。

講師ができることなんてわずかなことです。最終的には生徒さんご本人の努力しかないのだと思っています。

われわれ講師はそんな生徒さんのコンパスであり、サポーターであると認識しております。繰り返しますが、最後は自分が勉強するかしないかで合否が決まります。単純なことです。簿記3級は努力すれば合格するはずです。

合格しないのは能力がないからではなく、やり方が間違っているからです。そのやり方を講義を通じて学んで頂ければ幸いです。

あとは、大事なのは、本番での運です。運とはいっても努力をしない人のところに運はきません。努力してこそ最後の最後のところで運が味方をしてくれるのだと思います。

最後になりましたが、簿記はわかってくると面白いですよ♪まるでパズルのように。最終値があったりすると快感だったりします♪

私の拙い講義を通じて、簿記を好きになってくれる人がたくさん出てくれて、その方々が簿記3級の試験に合格して笑顔になってくれることが私の講義の最大の目標であります。

最後に私の性格ですが、のんびり屋さんでおっちょこちょいです。人からは温厚とお褒めいただくことも多いです。 それではみなさん、お目に書かれる日を楽しみにしております。よろしくお願いいたします。(*^_^*)


税理士 三堀貴信

Q2独学で簿記3級取得を目指している方へメッセージをお願いします!

税理士三堀貴信の日商簿記3級試験講座

簿記経験者の生徒さんへ

はじめまして。「税理士三堀貴信の日商簿記3級試験講座」のコーチをしております、中野区の税理士の三堀貴信です。

ここでいう経験者の方々というのは、お仕事で経理等をされていらっしゃるだとか、簿記3級試験を受けたが不本意な結果に終わった(受験経験あり)といったような方々を想定してお話させて頂きます。

しかし、基本的には、初学者の方と同じことを記載させて頂きます。合格に必要なことに初学者も経験者もないと思っているからです。

本来、簿記というものは1に仕訳2に仕訳といわれており、最終的には、理屈で覚えるよりも身体で覚える、つまりは「体得」するということに尽きると思います。

体得するという作業(問題を解きまくる)は生徒様で行って頂く作業になります。

講義では、その体得作業の手助け、足がかりとなるべくポイントを分かりやすく説明し、参考として頂だくものとなります。

したがって私の授業は、とにかく、講義中に「理解をしていただくこと」を目標に進行させて頂けたらと考えております。

難しい言葉もできるだけ平易なことばでご説明いたします。

あとは、授業中でも、授業が終わってからでもいいので、分からなかったところはすぐに聞いてもらってその日の内に解決していただきたいと思っております。
私も受験生のころそうでしたが、こんなこと聞いたら恥ずかしいとか、馬鹿にされるのではないかと危惧して先生に質問にいけなかったことがあります。

私の講義については、そのような遠慮は無用ですので、どんどん質問してください。

質問されると講師は嬉しいものです。なぜならば、講師は授業に当たってどのような質問をされても答えられるように事前に予習しているからです。 にもかかわらず、質問もされなかったら、かえってさびしい気持ちになります(笑)

わざわざお金を払って、遠くまで授業を受けにきて、講師に質問をしなかったら損です。講師をどんどん利用・活用してください。

私の講義では予習は必要ありません。100%授業の復習と問題集を解くことに時間を費やしてください。

それと私の授業は、問題集が基本です。テキストは大事ですが、テキストばかり読んでいて肝心の問題が解けなくては意味がないからです。(試験合格を第一目標と考えるならば)。

よくありがちなことで、どんな資格でもそうなのですが、教科書やテキストを読んでからではないと問題集や過去問に入らないという方がいらっしゃいます。(とくに3級を受験されて不本意な結果に終わった方は身に覚えはありませんか?)。

教科書なんて分厚いし、出ないところまで細かく書いてあります。
そんなものを頭からやっていくなんて正直時間と労力の無駄です。

そこで私の講義の具体的な進め方としては、コンパクトにまとまった良質なテキストを使用し、単元ごとに区切って理解します。その後、すぐにその単元に係る問題を解き、頭に定着させます。

授業後は、ご自宅に帰って授業でやった問題の解き直しをして頂きます。問題を間違えたらテキストに戻って内容を確認してください。

授業の復習は次の授業までに、できる限りやってきて頂きたいです。その前提のもとで、ミニテスト等を行い知識の再確認及び定着を図ります。

過去問の回転には、早めに、入ってもらいたいところです。 テキストの内容を完璧に理解していなくても過去問に入っていいのか?と疑問を頂かれるかもしれませんが、大丈夫です。というよりも完璧になるのを待っていたら、いつまでたっても過去問には入れません。

内容については、まずは8割も理解すれば十分過去問に入ってよいと考えております。(これを私は「8割主義」と呼んでいます)

先述した、過去問の回転とは、過去問をひたすら繰り返すことです。そこで間違えたところをテキストに戻ったり、私に質問なりして頂ければいいのです。

過去問は本試験の問題ですので、そういう意味では難問かもしれません。 しかし、簿記3級で出る範囲は決まっています。誤解を恐れずいうならば、出ないところは勉強する必要はないわけです。 過去問は最初に解いたときは2時間以上かかるでしょう。」

でも点数は気にしないでください。最初は時間も図らないで結構です。教科書を見ながらでも結構です。とにかく1回解きましょう。 過去問を2回、3回と回転させていくうちに最初3時間かかっていたものが、2時間、1時間、最終的には40分から50分くらいで解けるようになるかと思われます。

そのくらいになっていただくのが当講座の最終目標地点です。 過去問を回転できるようになったら合格は近いです。早い段階で過去問の回転までいけるようにサポート致します。過去問を制する者は簿記検定3級を制するです!

皆さんは簿記の学者になるのが目標ではないはず、簿記3級に受かるのが目的なはずです。また、簿記の勉強と実務は違います。試験勉強など効率よく早く終わらせて、実務の勉強をするほうがよほど大切だと当方は思っている次第でございます。

 私は、簿記についてはまったくの知識0で無謀にも税理士の簿記論の授業にでました。最初の授業は全く分からず、知恵熱が出たほどです。
分かる言葉といえば、「現金」と「売上」くらい、借方?貸方?なにそれ?ってかんじで、あとは聞いたこともない言葉ばかりでパニックでした。

そんな私でも簿記3級、簿記2級と合格し、最終的には税理士の簿記論に合格できたのです。

大事なのは苦手意識を持たず、あきらめず、講義にくらいつき、問題集を解きまくることだと思います。それさえできれば簿記3級の合格は手の届くところまで来ていると思います。分からないところは講師が根を上げるくらい分かるまでしつこく聞くこと。

あとはひたすら過去問の回転です。回転数を上げて行けばいくほど合格の確率が高くなります。また、最初2時間かかっていたものが回転数をあげれば、最終的には40分くらいで解けるようになるはずです。私の講義ではそのくらいのレベルまでなっていただけるようにご指導申し上げますし、また、生徒さんにも可能な限り努力をお願い致します。

講師ができることなんてわずかなことです。最終的には生徒さんご本人の努力しかないのだと思っています。

われわれ講師はそんな生徒さんのコンパスであり、サポーターであると認識しております。繰り返しますが、最後は自分が勉強するかしないかで合否が決まります。単純なことです。簿記3級は努力すれば合格するはずです。

合格しないのは能力がないからではなく、やり方が間違っているからです。そのやり方を講義を通じて学んで頂ければ幸いです。

あとは、大事なのは、本番での運です。運とはいっても努力をしない人のところに運はきません。努力してこそ最後の最後のところで運が味方をしてくれるのだと思います。

最後になりましたが、簿記はわかってくると面白いですよ♪まるでパズルのように。最終値があったりすると快感だったりします♪

私の拙い講義を通じて、簿記を好きになってくれる人がたくさん出てくれて、その方々が簿記3級の試験に合格して笑顔になってくれることが私の講義の最大の目標であります。

最後に私の性格ですが、のんびり屋さんでおっちょこちょいです。人からは温厚とお褒めいただくことも多いです。 それではみなさん、お目に書かれる日を楽しみにしております。よろしくお願いいたします。(*^_^*)


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