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日商簿記3級の試験直前期間にできる勉強法

作成日:2013年11月17日(日) 12:40

いよいよ試験日まであと僅かになりました。この時期、復習ははしているけれど他にどうすれば点数を上げられるのだろう、と悩む方も多いのではないでしょうか?今回は直前期にやっておきたいところについて調べてみました。ぜひ、ここを読んで残りの学習に役立ててください。

まとめ

  • 仕訳問題でよく出る論点を再度確認し、過去問題を使い、解答にかける時間をスピードアップする。
  • 苦手・間違いが多い問題はノートにまとめ、自分の苦手分野を重点的に学習する。
  • 苦手な問題は何度でも復習と答練し克服しておくこと。

仕分け問題のスピードをあげる


試験では第1問で仕訳問題が出題されます。毎回試験でよく出題される論点の「商品売買」「現金・預金」「手形取引」「前受・前払・仮受・仮払」
「有価証券」こ「固定資産」「資本取引」「その他」に分類し、今一度、正しい仕訳が出来ているかひとつひとつチェックしていきましょう。

仕訳問題が問題なく出来たなら、予想問題や過去問題を使って、何度でも繰り返し問題を解いて、解答に掛ける時間をスピードアップしましょう。

苦手な問題をノートにまとめておく

いつも処理を間違えてしまう論点や、毎回ミスをしてしまう論点や苦手な出題パターンをノートにまとめておきましょう。
ノートを作って何度も復習していくと、自分がどの部分に引っかかって毎回ミスをしてしまうのか、など苦手な部分が明確になってきます。

そうした点を重点的に学習しておくことで、試験本番でミスする可能性は低くなります。仕訳が分からなくなる、精算表や決算整理がいつも引っかかる、などの場合、思い切って基本に戻って再度復習、基本の手順や考え方を
身に付けて、簡単な問題から解いて理解度を確認しておきましょう。

ひたすら苦手な問題を解いておく

「仕訳ミスしやすい」「決算整理が苦手」「計算や集計でいつも間違う」など、苦手な部分はあると思います。間違えてしまう論点を中心に、苦手な分野は復習し、何度でも問題を解いておきます。苦手な問題は1回正解できたらOKとするのではなく、繰り返し解くことです。
繰り返す過程で間違ってしまった場合、自分が思う以上に理解できていない証拠ですからもう少し頑張らないといけません。

おわりに

いかがだったでしょうか?本試験の直前期、ついあれもこれもと「出来ていない」焦りから手を出してしまいますよね。でも、大事なのは「論点がしっかり理解できている」ことですので、焦らず今できていることと苦手部分の確認をし、しっかり苦手を克服しましょう。

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