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日商簿記3級の出題傾向について教えて!

作成日:2013年11月17日(日) 11:08

日商簿記3級の問題って、毎回、同じような問題が出るのでしょうか?また、今までよく出題されたのはどんな論点なのでしょうか?試験の出題傾向は、
試験を受けるにあたって皆さんも気にかかるところだと思います。今回は、その気になる出題傾向について調べてみました。

まとめ

  • 日商簿記3級の出題は5問。だいたい毎回の出題内容も同じパターン。精算表ができれば個別論点は理解しているといえる。
  • 出題傾向や範囲は毎回ほぼ変わらない。点数を上げるには1問・3問・5問を確実に解けること。
  • 出題傾向を掴むには過去問攻略。それから前回試験の「意図と講評」を読んでおくこと。

日商簿記3級の出題傾向について


まず、問題形式にはパターンがあり、だいたい5題以内の出題傾向となっています。具体的には、
【第1問 】仕訳問題
【第2問 】元帳・補助簿など主に帳簿に
関する問題 
【第3問 】試算表作成問題
【第4問 】決算仕訳(訂正など)、伝票問題
【第5問 】貸借対照表、損益計算書など、精算表の問題 です。

簿記検定はおおよそ一定の流れがあって、第1問で個別の内容が問として出題され、第5問で個別の論点を総合的に結びつけた内容を出題されることになるので、学習の最終時点にあたる貸借対照表、損益計算書、精算表ができれば他の個別の学習も終わっていると考えることができるのです。

出題傾向を掴めば対策が取りやすくなる

日商簿記検定3級については、過去に出題された問題がほとんど同じような形で出題されることが多々あります。
ですので、過去問題を重点的に解いていきましょう。全5問のうち、第1問の仕訳問題(20点)、第3問の試算表作成問題(30点〜32点)、第5問の精算表作成問題(30点〜32点)
の配点が高くなっています。

過去問対策をする場合は、まずこの3つから手をつけるようにしましょう。この3問が解けると合格点がアップします。

出題傾向を掴むためにするべきこと

出題傾向を掴むためには、過去問題集を使って、過去問題を重点的に解いていくことですが、もうひとつ、大事なことがあります。
商工会議所は試験が終わった後に「試験の意図の公開と試験の講評」を発表します。

これを読むと、次回以降の試験に向けて大変参考になることが書いて
いるので、過去の試験の講評を過去3回分は読むようにしましょう。
試験の意図の公開はこのURLから見ることが出来ます。

http://www.kentei.ne.jp/bookkeeping/

おわりに

出題傾向や範囲は毎回あまり変わらないんですね。出題傾向や対策には過去問題を使って問題のレベルや出題パターンに慣れておくこと。試験問題では、高得点が狙える試算表や精算表の問題を重点的に復習しておくとよいでしょう。

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