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日商簿記3級の問題集を効果的に使うコツが知りたい!

作成日:2013年11月17日(日) 0:36

簿記の試験に合格するためには、問題集の使い方も工夫次第で短期間に確実に力をつけられるように使いたいものですね。
今回は、「問題集の使い方」に焦点をあててみました。この記事を通じて一緒に学んでいきましょう。

まとめ

  • 問題集を使うタイミングは、個別論点の学習後、時間を置かずすぐにやること。
  • 2回目以降取り組むときは、理解度を印をつけながらやってみる。理解があやふやなところ、ミスしたところは繰り返して復習。
  • 過去問題を使うのは試験直前ではなく、個別論点の学習時から使い、本試験のレベルを知っておくことが大事。

学習速度に合った使い方をしましょう


まず問題集を使う方法として、皆さんはどのようなタイミングで使われるでしょうか?基本は学習した論点を終わると当該部分の問題を行う方法、

一通り試験範囲を学習した後に、問題に取り組む方法の2通りで、どちらも間違いではないし人それぞれだと思います。ですが、効率よく学習を進めていきたい場合は、一通りの学習が終わってからより、個別論点の学習を終わるごとにするのが望ましいと言えます。

"簿記の学習の場合は、とにかく手を動かして繰り返し問題を解く必要があります。問題を読んですぐに(反射的に)仕訳が書けるくらいのレベルまでトレーニングしましょう。一つの論点終了後、時間を置かずすぐに問題集でトレーニングすることが重要です。

だんだん解くスピードを上げていきましょう

"初めて問題集を使うときは時間を気にせずじっくり解きましょう。解らなくても解答・解説を読み理解します。2回目以降に解く場合は解くスピードも意識

しましょう。2回目以降は解答についてもパターンがある程度決まってくると思います。大きく分けえると次の3つになります。

1.問題の内容を全て理解して完璧に答えられた。
2.問題を解いたが全く解らなかった、もしくは、間違っていた。
3.問題を解いた時、実はよく解らなかった


が、とりあえず解答したら正解だった。このうち1は問題なく2は解説やテキストの再復習で克服できるでしょう。問題は3の場合です。

よく解っていなかったのに正解していた、それはまだ完全にマスターしていないことですのでこの部分の再確認をしないと、次回、問題を解いてみても、正解するとは限りません。そこで、問題集に取り組む時には、次のような工夫をしましょう。

問題を解く時に、確実に解けたものに○、疑問に思うものには△、全く解らないもの×という感じで解答用紙に記号をつけます。?答え合わせをして、間違った所の確認を最初にします。?最後に、△の印を付けた問題を正解、不正解にかかわらず、再確認します。(もちろん×のところも確認します)

こうすることにより、自分の理解できていなかった箇所を完璧に補うことが出来ます。×を△に、そして△をすべて○にするために必要な回数が、大体4〜5回です。
上記の方法で全て○になるまで、同じ問題集を使用します。人によっては問題集も複数使用する方もいますが、テキストと同様に問題集も1冊を完全に終了することが大切です。

必ず過去問を何回も解きましょう

"論点ごとの問題集を終了したら、次は過去問題に取り組みましょう。

過去問題は、過去問題集は、文字通り過去の本試験に出た問題だから、同じ問題が再び出題されないのでするのは時間の無駄だ、と思われたり、試験直前に力試しでやるものと思われ試験直前になって慌てて購入する方もいます。

実は、それらはまったくの誤解で過去問題は試験合格のための必要不可欠な教材なのです。

"確かに、数字や文章がまったく同じ問題は二度と出題されませんが、似た問題は、少しかたちを変えて繰り返し出題されます。それに、毎年の出題傾向は変わりません。それに過去問題に挑戦することにより、本試験のレベルがわかります。

あらかじめ過去問をしておけば、試験の問い方や出題者の意図をつかめますし、敵がわかるので対策は立てやすくなるという事になります。

各論点の学習が一通り終わったところで取り組んでみるのが一般的ですが、早ければ個別論点の学習後問題集を解いている時に、過去問題の一部(学習したところだけ)挑戦し、本試験のレベルを知っておくのもよいと思います。

おわりに

いかがだったでしょうか?解けなかった問題を解けるまで繰り返し、間違わなくなるまで1冊を使い切ることや、予想問題を直前ではなく個別論点の勉強から使うのがいいとは思わなかった方も多いのではないでしょうか問題集を便利に使い合格点アップを目指しましょう。

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