サイタ資格取得講座日商簿記検定講座日商簿記3級試験東京 はじめての日商簿記3級試験講座 スクールブログ 講師も気が抜け...

講師も気が抜けない時代!?

先月は延べ350名の方へセミナーを実施しましたが、この仕事もご多分に漏れずデジタル化が加速しております。仕事人向けのセミナーは資格試験のように知識やノウハウを高めれば合格に近づくという単純なものではありませんが、例えば知識のインプット部分は動画視聴で対応したり、セミナー終了時のアンケートはスマホで回答することは当たり前になっています。

多人数の場合のネックはきめ細かい対応ができないことです。例えば1対30のようなセミナーの場合は受講者は質問がしづらい状況になります(サイタのレッスンのように1対1であれば質問をしやすい環境ですが)。

そこでこのようなことができるかもしれません。例えばセミナー途中にスマホで質問を無記名で入力してもらい、スクリーンに流れるような仕組みです。講師はそれを見て回答していきます。いわば集団の中にマンツーマン方式を取り入れた仕組みです。
「こんなこと質問したら恥ずかしい」といった気持ちも無記名であれば聞きやすくなります。

質問だけではなく、講師への「呟き」や「いいね!」なども投げ込むことができればセミナー講師への評価も構築することができます。「今の部分わからない!」「眠たい!」と流れてくれば講師も緊張感をもつようになるでしょう。講師側も気を抜けない時代になりました(^_-)

講師も気が抜けない時代!?

(2019年2月10日(日) 13:23)

前の記事

次の記事

この記事を書いたコーチ

2万人を教えた研修講師!「短時間でわかりやすい」授業でどんどん身に付く

新着記事

学習効果を高めるには食事、運動、睡眠の3つのバランスが大切です。その中でも私が最も重視しているのは食事です(笑)。 過去に合格したさまざまな試験の直前期を振り返ると食事のパワーは侮れません。ここでいう食事とは栄養バランス云々ではなく、単純に旨いものです。好きなものを好きなだけ食べる、カネは惜...

以前「『見える化』学習のススメ」ではインプットとアウトプットのバランスについてお伝えしました。 1つ1つの項目は理解できても、いざアウトプットしようとすると解答に辿り着かないことはすべての学習の共通点といえます。特に簿記のように全体像が見えないと各項目の理解が進めにくい科目の場合、1つの...

先月は延べ350名の方へセミナーを実施しましたが、この仕事もご多分に漏れずデジタル化が加速しております。仕事人向けのセミナーは資格試験のように知識やノウハウを高めれば合格に近づくという単純なものではありませんが、例えば知識のインプット部分は動画視聴で対応したり、セミナー終了時のアンケートはスマ...

私がよく利用するカフェがありますが、ここの従業員さんは接客対応が良く、何よりも楽しそうに働いています。 どの職場でも楽しそうに働いている人もいれば、不満だらけでつまらなそうに働いている人もいます。この違いを表すものとして「仕事と作業の違い」があります。 作業は上から言われたことをひたす...

ボランティアで大学生の就活支援(エントリーシートの書き方、面接でのプレゼン手法など)を行っておりますが、今年も多くの大手企業に内定者を輩出しました。 内定者には祝福とともにこれからの長い仕事人生についてアドバイスをしております。それは20代は休むことなくガムシャラに働き、30代での転職活...

レッスン無料相談窓口のご案内

サイタでは、日商簿記3級試験レッスンに関する疑問に
専門カウンセラーがお電話にてご案内しております。
お気軽にご利用ください。

お電話相談窓口はコチラ

ブログ記事 ページ先頭へ