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仕事と作業

私がよく利用するカフェがありますが、ここの従業員さんは接客対応が良く、何よりも楽しそうに働いています。
どの職場でも楽しそうに働いている人もいれば、不満だらけでつまらなそうに働いている人もいます。この違いを表すものとして「仕事と作業の違い」があります。

作業は上から言われたことをひたすらマシーンのように行うだけで、創意工夫などは見当たりません。新人でもベテランでも結果は同じです。そのプロセスに不備があって指摘しても、作業者はもともと意味など考えていないので理解できません。
いっぽう仕事は目的に向かって他人に価値を届けるための活動です。同じように上から言われたことであっても創意工夫や自分なりの味付けをしていく必要があります。もちろん解は1つではなく、解がないこともあります。しかし仕事者はトライ&エラーの中で落としどころを探すことができます。

新人のうちは作業からスタートしていきますが、少しずつ作業を仕事に変化させていく必要があります。残念ながら、40代、50代になっても作業しかできない人間もいます。

私が初めて受けた簿記3級の勉強方法はまさに作業でした。仕事と同じように、試験勉強も少しの創意工夫で飛躍すること間違いありません。

仕事と作業

(2018年12月22日(土) 11:26)

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