サイタ資格取得講座日商簿記検定講座日商簿記3級試験東京 はじめての日商簿記3級試験講座 スクールブログ 学習は文字より...

学習は文字よりも図表が効率的です

私の仕事は保険会社における研修業務ですが、主には社会保障制度や税務・会計などのさまざまな周辺情報を体系化して伝え、受講される方の保険販売を支援することです。

この仕事の一番の面白さは「自分の頭の中」にある情報をそのまま「受け手の頭の中」に収めることにあります。
もちろん「伝える」ことと「伝わる」ことは別物でそこには工夫が必要ですが、私の場合は言葉や文章ではなく1枚の図表を駆使することを最も意識しております。受け手はテーマごとに1枚の図表でインプットをすることにより、いざアウトプットをする際にはその図表がパッとイメージできるようにすることを目指しております。
また、1枚の図表にしておくことは伝える側もブレることなく情報を伝達できるので一石二鳥といえます。伝える側がその時の気分によって「これも言おう」「あれも伝えなければ」といったグダグダの状態ではプロとは言えません。

日商簿記3級も同じで、この項目ならあの図表といったように思い浮かべる学習方法が効率的です。例えば貸倒引当金の設定ならこのT勘定、減価償却費はこの線表、とあらかじめ決めておくことが本番でも威力を発揮します。

 

(2018年9月16日(日) 18:05)

前の記事

次の記事

この記事を書いたコーチ

2万人を教えた研修講師!「短時間でわかりやすい」授業でどんどん身に付く

新着記事

今年もボランティアで大学生3年生向けの就活支援を行っております。自己分析のやり方、自己PRの作り方、模擬面接の3ステップで進めていきますが、1つ1つ丁寧に教えていく方法はとりません。理由は自分で思考するクセがつかなくなるからです。 10やるべきことがある場合、まずは全体像を伝え、やるべき...

いよいよ令和の幕開けです。皆さまは令和初日の本日をどのように過ごされていらっしゃいますか? 今から30年前、昭和から平成になったとき私は大学1年生でした。もちろん当時はスマホやネット環境もなく、face to faceのコミュニケーションが不可欠でした。景気もバブル前夜で、クルマを所有す...

皆さんにとって最も勉強が捗る場所ってどこでしょうか? 自分の部屋、カフェ、図書館、電車の中・・色々あると思います。私は電卓を使う科目以外は会社出勤前のカフェで終わらせています。試験の本番当日は会場の周りが騒々しいところもあるので、多少喧騒の中でも集中するトレーニングにもなります。 そし...

学習効果を高めるには食事、運動、睡眠の3つのバランスが大切です。その中でも私が最も重視しているのは食事です(笑)。 過去に合格したさまざまな試験の直前期を振り返ると食事のパワーは侮れません。ここでいう食事とは栄養バランス云々ではなく、単純に旨いものです。好きなものを好きなだけ食べる、カネは惜...

以前「『見える化』学習のススメ」ではインプットとアウトプットのバランスについてお伝えしました。 1つ1つの項目は理解できても、いざアウトプットしようとすると解答に辿り着かないことはすべての学習の共通点といえます。特に簿記のように全体像が見えないと各項目の理解が進めにくい科目の場合、1つの...

レッスン無料相談窓口のご案内

サイタでは、日商簿記3級試験レッスンに関する疑問に
専門カウンセラーがお電話にてご案内しております。
お気軽にご利用ください。

お電話相談窓口はコチラ

ブログ記事 ページ先頭へ