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学習は文字よりも図表が効率的です

私の仕事は保険会社における研修業務ですが、主には社会保障制度や税務・会計などのさまざまな周辺情報を体系化して伝え、受講される方の保険販売を支援することです。

この仕事の一番の面白さは「自分の頭の中」にある情報をそのまま「受け手の頭の中」に収めることにあります。
もちろん「伝える」ことと「伝わる」ことは別物でそこには工夫が必要ですが、私の場合は言葉や文章ではなく1枚の図表を駆使することを最も意識しております。受け手はテーマごとに1枚の図表でインプットをすることにより、いざアウトプットをする際にはその図表がパッとイメージできるようにすることを目指しております。
また、1枚の図表にしておくことは伝える側もブレることなく情報を伝達できるので一石二鳥といえます。伝える側がその時の気分によって「これも言おう」「あれも伝えなければ」といったグダグダの状態ではプロとは言えません。

日商簿記3級も同じで、この項目ならあの図表といったように思い浮かべる学習方法が効率的です。例えば貸倒引当金の設定ならこのT勘定、減価償却費はこの線表、とあらかじめ決めておくことが本番でも威力を発揮します。

 

(2018年9月16日(日) 18:05)

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