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第149回(平成30年6月10日実施)日商簿記検定試験に向けて行った講座について。

第149回(平成30年6月10日実施)日商簿記検定試験に向けて行った、今回の講座は、

① 日商簿記3級講座 流通科学大学1回生(新入学生対象コース)23名(週3日)
② 日商簿記2級講座 企業研修3名(証券会社2名、地方銀行1名)
③ 日商簿記1級講座 サイタ受講生1名、企業研修1名(地方銀行)

今回の講座内容で感じた事は、
① 試験範囲改訂前であっても日商簿記3級検定試験の内容が難しくなってきているこ
  とが、過去の既出問題でわかった。
  日商簿記3級検定試験でいきなりICカードのチャージ料の現金支出が出題されて
  解答出来るのか!?。
  幸い、ICチャージ料の(仮払金の)精算までは要求されていなかったけれども。

② 日商簿記2級検定試験では、工業簿記(原価計算)の方が難易度が高かったけれど
  も、日商検定主催者側から商業簿記の見直しが行われて、工業簿記よりも商業簿記
  の方が難易度が増した感がある。いや、確実に難易度がアップしている。

③ 日商簿記1級検定試験に関しては、商業簿記で決算手続きを行うのが中心である
  が、経理的な内容より財務的な要素(内容)が理解出来ていなければ(実務経験が
  豊富でなければ)解答出来ない様な出題内容に変化してきている。
  会社経理で言えば、部長級(取締役会に出席する役職級)の社員が金融、証券、
  リース渉外を経験していなければ、一般の経理職員レベルでは理解出来ない様な内
  容になってきている。

ともあれ、教える方も、かなりの実務経験が豊富でないと、すべての内容を完全に理解させるのは難しいだろうと思う。

あとは、試験に合格出来る様にお祈りするだけです。
みんな~、頑張れ~~!!!。

 

(2018年6月7日(木) 23:31)

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この記事を書いたコーチ

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森昌彦 (日商簿記3級試験)

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