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第149回日商簿記3級検定試験まで2週間になりました!!。

第149回日商簿記3級検定試験(平成30年6月10日(日)実施)まで2週間になりました!!。

もう、最後の追い込みをかけていますか。
準備は万端ですか!!。

さて、試験までに押さえておかなければないポイントを整理しましょう。
合格点は70点以上。
合否を左右するのは、第1問の仕訳、第3問、第5問の各30点配点の計算問題。

第1問の仕訳は、過去の既出問題をしっかりと解いておきましょう。
基本的に前回(第148回)出題された問題が続けて出題される事はありませんが、前回分の出題を含めて、過去10回分の仕訳問題は必ず見直しておきましょう!!。

第2問では、第143回、第146回に出題された『補助簿の選択』の問題も必ず目を通しておく様にしましょう。

第3問は、合計残高試算表の出題される可能性が大きいと思われますので、過去10回分の問題は必ず解いておきましょう。
出題されるパターンが3種類ほどありますので、どのパターンが出題されても対応出来る様に力を付けておきましょう。

第4問は、穴埋め問題が出題せれる可能性がありますので、第141回、第145回の問題を見ておいて下さい。

第5問は、決算修正(整理)事項を仕訳して精算表を作成する問題が出題される可能性が非常に大きいため、必ず見直しをしておきましょう。
前回(148回)出題された決算修正(整理)事項から貸借対照表、及び損益計算書を作成する問題は1回飛びに出題されているため、今回は出題される可能性は低いため精算表に絞り込んで試験対策をした方が良いと思いますが、1回は問題を解く様にして下さい。

では、あと残り2週間、合格目指して頑張って下さい!!。

 

(2018年5月28日(月) 0:30)

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この記事を書いたコーチ

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森昌彦 (日商簿記3級試験)

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