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簿記3級の受験予定者への朗報

前回(6月12日(日))から日商簿記検定3級の試験範囲が変更されました。
しかし、恐れることはありません。

むしろ下記の通り以前よりも試験範囲が縮小します。
また増える部分といっても伝票会計のうち仕訳集計表が2級の出題範囲から降りてくるくらいです。

従前の試験範囲の受験で涙をのんだ方も初めて受験する方にとっても比較的合格へのハードルが低くなったと思います。

出題されなくなる項目
1.為替手形
2.伝票会計のうち5伝票制
3.売買目的有価証券の評価替

特に1と2は、3級の中では従来一番ややこしい項目で受講生の方がよく間違っていた分野です。

新たに出題される項目
1.伝票の集計(仕訳集計表の作成)

上記1は従来2級で出題されていた分野ですが、あまり難しい分野ではありません。
詳しくは日本商工会議所HPの「平成28年度以降の簿記検定試験出題区分表の改定等について」をご参照下さい。

但し、範囲が縮小される分、従来より試験問題のボリュームが増加したり少しひねった問題が出題されるかもしれません。
もしかすると仕訳が従来より難しくなったり、精算表で推定問題を出題されるかもしれません。

むしろ気になるのはここ4年程度32%~54%だった合格率が直近3回は26%~34%程度と意識的に低くされているような気がすることです。

従って、従来以上にスピードアップしてケアレスミスしないように留意する必要はあろうかと思います。

現在、試験申込を検討しているが、余り勉強が進んでいない方はご連絡下さい。

初めて簿記を習う人でも当月中(9月)にこの講座を開始すれば余裕を持って
合格レベルまでに進めることができます。

約10時間程度私のレッスンを受け、自宅等で復習時間20時間程度、過去問題に81時間程度(合計111時間程度)かける余裕のある方であれば合格は可能と思われます
(社会人の方は土日祝日をうまく使って下さいね)。

一度、日商簿記3級にチャレンジしてみませんか。

 

(2016年4月18日(月) 21:13)

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この記事を書いたコーチ

会計税理士事務所を開業。基礎~最短1ヶ月の集中型のレッスンまで!

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