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日商簿記3級講座を習うことのメリット第1回

「税理士三堀貴信の日商簿記3級講座」スクールコーチの三堀貴信です。

 今回は、日商簿記3級講座を習うことのメリットについて考えてみたいと思います。

 文字制限があるので、2回に分けてご紹介していきます。すみません。m(__)m

 さて、日商簿記3級を勉強する場合に考えられる勉強方法は大きく分けて2つ、1つ目は独学です。2つ目は、サイタや専門学校のようなスクールに通って習うという方法です。

 日商簿記3級についていえば独学で合格するのか合格しないのかということを申し上げれば、個人的には独学でも十分合格可能だと思っております。

 しかし、人間の能力(知識・学習能力・勉強の技術・要領・意欲など)はそれぞれ異なり、すべての人が独学で、日商簿記3級に合格するかといったらその答えはNOだと思われます。このことはスクールについても同じことが言えると思います。

 日商簿記検定3級の合格率はその回によって若干ばらつきがあるのですが、135回から140回までの日商簿記検定3級の合格率は平均約47%程度となっております。

 これは、試験を受けたうち2人に1人が合格するということを意味しています。逆をいえば、2人に1人は不合格となっているということです。換言すれば、半分は不合格になっているということです。まずは、この事実を認識することからスタートすると良いでしょう。(この合格率が高いと考えるか低いと考えるかは人それぞれだと思います。)

 それでは、独学のメリット・デメリットやスクールに通うメリット・デメリットについても考えてみましょう。

 (独学のメリット)

1.お金が最小限に抑えらえる
これが独学の最大のメリットかなと個人的には思います。特に大手専門学校などにいくと専門のテキストやら受講料やらで結構大きな金額がかかります。独学ならテキストと問題集だけ市販のものだけ買ってやればいいので費用面では独学に分があります。

2.好きな時間帯に勉強できる。
スクールは時間に拘束されます。一方、独学の場合はご自身の好きな時間に勉強ができる。これは大きなメリットです。(時は金なりともいいますからね^^)

(独学のデメリット)

1.理解又は合格まで時間がかかる(可能性が高い)

なんといっても最大のデメリットは、理解まで時間がかかるということでしょうか?
基本的にテキストに頼ることになるため、理解はすべて自力で行わなければならず、スクールに通った場合に比べて、時間がかかってしまう可能性も大いにあり得ます。時は金なりという基本的な観点からも好ましくはないですよね。

2.挫折しやすい
私はむしろこちらのほうが、心配です。独学でやるということは意思がある程度強くないとできないことです。途中で投げ出してしまう人も多いのではないでしょうか?簿記の試験会場に行くとお分かりになると思いますが、受験会場には空席が目立つ場合があります。諸事情あるでしょうが、多くは、試験に申し込んだはいいが、途中で挫折し、試験までに合格レベルに達しなかった人たちではないのかなと個人的には思っております。

3.ひとりよがりな誤った解釈・理解をする
間違った解釈や理解をして覚えてしまうこと。これが怖いです。試験ですから暗記の側面もありますので、間違った解釈や理解では点数をとることも難しいし、仮に点数をとれたとしてもその後の簿記人生にとってはマイナス要因です。

4.勉強方法を会得するまで時間がかかる。
勉強に余程なれた人なら別ですが、普通、簿記の勉強方法なんて知らないのが当たり前ですから、勉強の技術、理解のコツなど勉強方法そのものを会得するまでに時間がかかってしまう。

5.わからないところがあっても聞けない。(聞ける人がいない)
わからないところがあっても、独学がゆえ、それを質問できる人がいない。これは結構大きなデメリットですね。

とまぁ。私は、スクールのコーチですから、独学をおもっきりたたきますが(笑)これはこれで的を射ていると思いますので、ここまで読んでも独学でできると思われる方は独学でチャレンジされるのもありではないかと思います。

(スクールに通うメリット)

1.プロフェッショナルの講師に習える
これが一番のメリットでしょう。サイタや大手専門学校は、お金を頂いて簿記を教えさせて頂いております。したがって、簿記の知識はプロフェッショナルレベルといえるでしょう。簿記の構造を根本から教わるにはプロフェッショナルに教えてもらうのが一番でしょう。

2.わからないところはすぐに聞ける。
わからないところは授業後にすぐに聞ける。これは大きなメリットだと思います。

3.伸び方が違う
スクールに通えば効率的に学習カリキュラムが組まれているため、効率的に実力を伸ばすことが可能となります。

(スクールに通うデメリット)

1.費用が独学に比べて高い
独学に比べ、スクールに通えば教材代、講義代などの費用がかかります。

2.先生のレベルが千差万別
先ほどプロフェッショナルな講師に習えると書きましたが、プロフェッショナルにもレベルがあります。レベルの低い簿記講師にあたってしまう可能性もなきにしもあらずです。専門学校の講師は決まっていてこちらでは原則として選択できないのが通常です。(相性が合わなくても)

3.時間に拘束される。
専門学校は、大人数の生徒さんを相手にするため、授業は定刻でおこなわれます。生徒さんの都合がわるくてその日に通えなくても授業は通常通り行われることになります。

今度は、「日商簿記3級講座を習うことのメリット第2回」を予定しております。なんか、小出しにしているようですみません。そんな気はないんですよー( ;∀;)
文字制限があるのです。ごめんなさい。では。m(__)m

最後に息抜きに。この写真は我が家のマメルリハ(インコ)で、名前は「たろう」といいます。
アメブロでほぼ毎日成長日記の更新をしておりますので、よかったらブログの方にも遊びにきてくださいね。
ブログへのリンクは先日1回きりという約束で掲載させて頂きましたので、あえて記載しませんが、息抜きにたまにはアメブロも見に来てやってくださいね
(^◇^)

日商簿記3級講座を習うことのメリット第1回

(2015年9月24日(木) 14:15)

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