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そもそも簿記とはなんなのか?

「税理士三堀貴信の日商簿記3級講座」コーチの三堀です。

 今までは、簿記の勉強方法や試験に関するものをブログで書かせて頂きました。

 今回からは、いろいろな角度から簿記というものを皆様にお分かりいただければとおもいます。(^◇^)

 そもそも簿記とは何か?と申しますと・・・簿記発祥の地はどこだと思われますか?

 実はイタリアと言われています。もっと前にもあったかもしれませんが、私が知りうるかぎり、複式簿記に関していえば、イタリアのルカ・パチョーリという人が先駆者だと思われます。ルカ・パチョーリですよ?ご存知でしたか?これは多分会計事務所のひとでも知らない人がほとんどだと思いますよ(笑)

 日本では福沢諭吉の大福帳が有名ですね。そうです!あの狸の置物が抱えているやつです。店先によくおいてありますよね?狸の置物。たしか信楽焼きかな?
大福帳も日本に初めてわたってきた複式簿記の始まりといってもいい感じなのかな?詳しくは学者さんにきいてください(^_-)-☆

 では、簿記とはなにかというと、そのまま「帳簿記入」略して“簿記”といわれています。

 簿記とは日々の商取引を帳簿に記入していくことと思っていただいても差し支えないと思います。

 ではなぜ簿記が必要かというと、正規の簿記の原則に従って、最終的には貸借対照表及び損益計算書(これらをまとめて財務諸表と呼びます。)を作成し、企業の一定時点における財政状態及び企業の一会計期間における経営成績を明らかにすることを目的とする・・・・・・・・・・・
云々・・・・・・・とまぁややこしくご説明するとこんな感じになるのですが、平たく言えば会社の利益と財産を把握するためですよってことなんです。

その利益をもとに法人税なり、所得税なりの税金が計算されるわけです。

また、財務諸表は、会社の株主さんや債権者にとっても重要なものになります。株主さんは損益計算書を見て、投資判断を行い、債権者は貸借対照表を見て、会社の債務弁済能力を判断する。簡単にいうとこんな感じです。

ですから、財務諸表は、税金の計算や株主の投資、債権者の判断などあらゆる面で大切であり、簿記はその基本をなすものであるのです。簿記がなければ財務諸表は作成できないのですから(^_-)-☆

私は初めて入った税理士事務所の上司の方から、簿記ができることは、職業会計人にとって会話ができるということ。簿記ができないということは、会話ができないということ。会話ができない人は会計事務所では・・・などと教わりました。

それくらい、簿記は職業会計人にとって大切なものであり、基本なのであります。

簿記は、職業会計人(会計事務所や経理)のみならず、経営者、営業マンすべての人が知っておいて損はない知識です。

ちなみに、画像の招き猫は、当事務所の看板招き猫です。名前は、向かって左が「わこうけと」向かって右が「こたお」です。この名前、べつに私が付けたんじゃないですよ(笑)作家さんがつけた名前です♪

(^◇^)

そもそも簿記とはなんなのか?

(2015年9月22日(火) 11:06)

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