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「中級者が陥りがちな、危険な罠」

「税理士三堀貴信の日商簿記3級講座」のコーチ、税理士の三堀貴信です。

今回のテーマは、「中級者が陥りがちな、危険な罠」!!

これはある程度学習が進んだ方へのメッセージなのですが、初学者の方にもぜひ読んでいただきたいところです。


「中級者が陥りがちな、危険な罠」

1.簡単な問題(すでに完璧に解ける問題)ばかり繰り返す、または、簡単な問題も含めてすべての範囲の問題を何度も解きなおす。

(私見)
私が何度も申し上げている通り、問題集を解くことは合格への王道です。その意味では、問題集を解くことは素晴らしいことです。

しかし、試験までには時間的に制約があります。できる問題は何回やってもできるもの、その分苦手な分野に時間を費やしたほうが効果的です。

簿記の問題をやっていてすでに完璧にできる問題でも解けると気持ちいいのはよくわかりますが、まずは、苦手な問題に時間を費やすべきでしょう。

何度も正解している確実にできる問題は、いったんおいておいて、最後のほうにまとめで網羅的にやるときに再チェックすればよろしいかと思われます。

2.毎日簿記に触れない

(私見)
簿記はやらないとすぐに勘が鈍ります。中級者は、なまじ問題が解けるため、毎日やらず、休みの日にまとめてやったりします。
それよりも、時間と体調等が許すならば、毎日少しでも簿記に触れることがよろしいかと思います。(くれぐれもお身体に無理のない範囲内で!身体が資本です!!)

3.土日(休みの日)にまとめて一気にやる

(私見)
上記2と若干重複するところですが、お仕事の都合上や体調上など、やむを得ない場合を除き、原則として、毎日少しづつやるほうが効果的です。野球に例え素振りでいえば、日曜日に700回素振りをするよりも、毎日100回素振りをした方が身に付きます。

勉強についても日曜日に7時間やるよりも、同じ7時間でも、1日1時間を7日間継続するほうが力が付くと思います。

以上、私なりに、中級者が陥りやすい罠を挙げてみました。中級者の生徒さんのみならず、初学者の方も参考にして頂ければと思います。(^◇^)

税理士 三堀貴信

 

(2015年9月17日(木) 8:37)

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