全国5万人が受講している「サイタ」

簿記試験3級講座・スクール

簿記試験3級講座・スクールを選ぶ

初回60分無料体験OK

まずは60分の体験レッスンからスタート。
無料で実際のレッスンを体感できます。

月々3,700円〜の低料金

先生ひとりじめの個人レッスンを、この価格でご提供。レッスンは全てプライベート形式の60分間です。

通わない月は0円

曜日と時間を選べるので、
無理なくマイペースに通えます。

詳しくはこちら

資格取得講座日商簿記検定講座日商簿記3級試験東京 税理士三堀貴信の日商簿記3級試験講座 スクールブログ 日商簿記検定3...

日商簿記検定3級の実力を伸ばすための、3つの勉強法!!

簿記3級の実力を伸ばす3つの方法を伝授いたします。

1.毎日少しでも簿記に触れること(可能な範囲内でということです)

2.とにかく手を動かし計算機をたたき体で覚えること

3.問題重視でとにかく問題を解きまくること

以上3つが簿記上達の秘訣です。

1については、やはり、簿記の勘を鈍らせないという意味合いです。簿記に毎日触れていれば、仕訳が自然と頭に浮かぶようになりますよ♪

2については、繰り返し申し上げている通り、簿記は体得するものだという基本からです。

3.これは、いいかえれば過去問重視とも言えます。分厚い教科書をいくら読んでも問題を解けなければ意味がありません。
とにかく過去問を解きまくり、回転数を上げること!

以上3点が簿記の実力を伸ばすための核となるものと考えています。

私は、繰り返し、手を動かせだとか問題を解けとか言っていますが、理屈や理論的な思考は後からついてきます。やっているうちに理解できてきます。

最初は理屈抜きでもいいからまずは、仕訳をきれるようになることです。

本来1つ1つの仕訳は言語であり、取引の内容を示す重要なものであり、実務ではその仕訳が意味するところをひとつひとつ噛みしめながら処理する必要があります。

しかし、それは実務的なことであって、日商簿記3級を合格するうえでは重要視されません。そういった実務的な内容は実務に入ってから意識的に勉強すればよいでしょう。そのほうが効率的です。まずは日商簿記検定3級に合格しましょう!

たしかに、理解が先にあれば、問題も解きやすくはなるでしょう。わたしは、決して理解をおろそかにしていいといっているのではありません。

理解を重視するあまり、問題集を解かないという状況を危惧しているのです。世の中にはテキストから入り、中身を理解するまで、問題を解かないような人がたくさんいます。

勉強のやり方は人それぞれであり、やり方も向き不向きがあり、どれが正解というのも本当はないのかもしれません。テキスト重視の勉強だって合格します。そういう勉強法も否定はしません。

しかし、私はそのような勉強法はこと試験という観点からは疑問をもっています。いわゆる古典的勉強方法だと思っています。
少なくとも私のスクールの生徒さんには、そういう古典的な勉強方法にとらわれないで頂きたいということなんです。

問題集を重視することによって、試験で問われるところ問われないところが明確になってきます。でないところをいくら勉強しても時間の無駄です(あくまで試験合格を目的とするならば)

そういう意味で、テキストは出ないところも細かく記載されているものも多いから、テキストから入るのは時間の無駄といっているにすぎません。

まずは、1日1分でもいいから簿記に触れ。問題集を解きまくり、簿記の体系的に体得すること!それが合格への王道です。(^◇^)

税理士 三堀貴信

 

(2015年9月15日(火) 8:28)

前の記事

次の記事

この記事を書いたコーチ

数学が苦手でも大丈夫!実務経験も豊富なコーチが、効率的な勉強法を伝授

ブログ記事 ページ先頭へ