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簿記3級の勉強を始めるときに持ちたい、5つの心構え

日商簿記3級スクールコーチ、税理士の三堀貴信です。

本日から、サイタ内でのブログを開始させていただきました。

初回は、「始めるときに持ちたい、5つの心構え」!!

ということで、始まりました、第1回のブログ!タイトル通り、簿記検定3級合格をするために必要と思われる5つの心構えを述べさせていただきます。

1.教材は、1つの教材に絞り、あれこれと手を出さないこと

2.講義については予習は一切不要。すべてを講義の復習に注力すること

3.簿記は仕訳がすべてといっても過言ではありません。事情が許すならば、できるだけ、たとえ1分1仕訳でもいいから簿記に触れること(一定の場合を除く)

4.簿記の勉強に関しては、完璧主義を捨て、8割主義に徹すること

5.過去問の回転に全力を尽くすこと

以上の5つが特に大切と思われる心構えです。

ひとつひとつご説明しましょう。

「1について」あれこれと複数の教材に手を付けることは、時間とお金と労力の無駄であります。簿記3級合格には、テキストと問題集がそれぞれ1冊あれば十分です。これらをとことんこなしてください。

「2について」予習をする意味は少しはあるかもしれませんが、間違った形で理解して授業に臨んでしまう可能性もあるためかえってマイナスであると考えております。したがって、このスクールでは、講義の復習に時間を充ててください。

「3について」これは一言でいってしまうと“慣れ”ということです。つまり手を動かすことによって、感覚を鈍らせず、体得するということを主眼とした勉強法です。1に仕訳、2に仕訳!簿記は仕訳がすべてといっても過言ではありません。実務に入っても仕訳は大事ですよ(笑)

「4について」簿記の勉強については、あまり完璧を求めすぎないことです。完璧を求めていたらいつまでたっても先に進めません。理解は8割で十分だと思います。
また、試験に出ない問題や難しくて正解率が低い問題などやる必要はありません。できるところを確実にとる。これが合格への近道です。簿記検定3級は100点満点を取らなくても合格できるのです。

「5について」過去問はまさに実際の試験で出題されたものです。しかも、試験問題の多くは過去問の焼き直しだったりします(数字を変えて同じ形式でだされる)。

なので、過去問が解けなければ合格は遠いし、反対に、過去問を解けるようになれば、合格はほぼ手中に収めているといえると思います。

過去問を繰り返し回答することを、過去問の回転と私はよんでいます。過去問を最初に解いたときは、2時間以上かかるでしょう。3時間、4時間かかるかもしれません。その際は点数など気にする必要はありません。わからなけれあ回答を見ちゃってください。

その際、間違えたところはなぜ間違えたのか、何が分からないのかをテキストに立ち返って確認してチェックしてください。

考えても分からないことを考え続けることは時間の無駄です。試験までの限られた時間の中で時間を有効に使って頂きたいと思います。

過去問は回転を続けていることによって最初4時間かかったものが2回目には3時間、3回目には2時間、4回目には1時間30分、5回目には1時間、最終的には40分から50分で解けるようになります。それが当スクールの目標ですし、それは可能です。そうなればもう合格は近いです。

当スクールでは早い段階でこの過去問の回転に入っていただくのがひとつの目標です!

以上、5つの心構えを私見ですが、述べさせていただきました。私の講義ではこういった心構えも具体的にご説明させて頂きます。

みなさんの、簿記3級の勉強に少しでも役立てて頂けたら幸いです。

税理士 三堀貴信

 

(2015年9月13日(日) 22:52)

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