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第140回日商簿記3級試験について

先日行われた、第140回日商簿記検定試験の問題用紙を取り寄せたので、解いてみました。

引っ掛けがあるのかと、ついつい深読みしてしまいましたが、素直に解いて大丈夫な問題ばかりでした。それよりも、勘定科目を迷わせる問題が多かった気がします。

仕訳問題は、日常的にありそうなことが問題文になっていて、実務で役立ちそうな内容でしたが、過去問などで見たことないような感じでした。

簿記をちゃんと理解していないと、解けない問題になっていたように思います。

資産-負債、収益-費用
やろうとしている仕訳が、どれにあたるのか。
簿記の大前提を理解するには、どういった勉強の仕方がいいのか考えてみました。

勘定科目名を見たときに、借方(左)側か貸方(右)側か、というだけではなく、資産-負債(貸借対照表)なのか、収益-費用(損益計算書)なのか、ちょっと意識しながら仕訳をすると、簿記の仕組みを理解するのに役立つと思います。


 

(2015年6月30日(火) 13:25)

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この記事を書いたコーチ

経理に役立つ簿記の基礎をレクチャー。応用問題に対応できる力を明るく養成

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神保加奈 (日商簿記3級試験)

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