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仕訳に始まり仕訳に終わる?

こんにちは。

今回は、簿記の仕訳の重要性について、書かせていただきたいと思います。

タイトルのとおり、“簿記は仕訳に始まり仕訳に終わる”といわれるくらい、仕訳を起こす(切る)能力はは非常に大事です。会計の世界では仕訳を起こすことを“仕訳を切る”といいます。

簿記の学習をはじめた当初は、(借方)・(貸方)、資産・負債・資本金(純資産)・費用・収益と意味不明な漢字のオンパレードで頭を悩まします。

そこに、貸借対照表や損益計算書が加わると、頭の中がいっぱいになり、漢字と数字でパニックになりそうです。

経験上、わたしも当初はほんとに意味不明でした・・・
ちゃんと先生の話を聞いていなかったこともあるかもしれませんが・・・
『借入金やのになんで、貸方やねん?』と、友人をあきれさせていました。
いまでも恥ずかしい思い出です。

しかし、この基礎の部分を乗り越えて、一つ一つ基礎を積み上げることで、簿記は少しずつ面白くなっていくと思います。

前にも少し書きましたが、簿記の壁を乗り越えるためには、手を動かしてひたすら問題を解きまくることだと思います。答えを覚えるくらい解きまくることだと思います。

それでも不明な部分、意味がよくつかめないようなところは、その部分のテキストをノートに書き写すのもいいと思います。
ちょっと非効率で、時間もかかりますが、なぜか理解度が増します。

この簿記の仕訳を楽しめるようになれば、簿記は楽しくなると思いますよ。

どんなに難しい難問も、仕訳を切ることできれば解答の糸口が見つかります。


仕事の打ち合わせなどでも、取引内容を一生懸命説明してもらっても、実務ではわかりづらい取引も存在します。そういう場合仕訳で教えてもらうと、スムーズに話が進むケースもよくあります。

会計の世界では、仕訳が言葉のかわりになることもあります。

仕訳が言葉のように自然に出てくるようになればいいですね!!

仕訳に始まり仕訳に終わる?

(2015年5月6日(水) 13:33)

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