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前払、未払、前受、未収について

決算整理仕訳でよく出てくる

前払、未払、前受、未収

これも最初の頃は混乱して、

間違えやすい処理ですよね。

まず、なぜこのような処理が必要なのかというと、

その会計期間(事業年度)の費用や収益を正しく知りたいからなんです。

では、なぜ正しく知らなければいけないかというと、

例えば、

ある年に3年分の家賃を前払いしてその年に3年分費用にしたとします。

そうすると、その年は大赤字になってしまいますが、

その後の2年は家賃がない状態になり、黒字になったりします。

それぞれの会社が好き勝手に払いたいときに払って、

費用にしたら、

決算後に出てくる貸借対照表や損益計算書はその年によってバラバラということになります。

ただ、毎年継続して払っているものや

毎年継続してある収入については、

1年分だけを計上する。

そうすると、1年間で必要な費用や収益がきちんとわかる。

前のブログでも書きましたが、

決算書(貸借対照表や損益計算書)を作るのは、

誰かに見せるためなので、

その見る人がわかりやすくするためにも

その年の分のみを計算するのが原則となります。

そして、「払」がつけば費用で、

そうじゃないのは収益です。


ポイントは、継続していること

そして、今期以外のものがあることです。


今日も読んでくださってありがとうございます。

 

(2015年5月3日(日) 16:26)

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