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日商簿記3級検定対策~おさえてほしい勘定記入と精算表~

第139回、日商簿記検定3級の試験日が、せまってきました。

簿記検定ナビというサイトで、予想問題が無料で配布されていました。

3級の勉強がしっかりできている人でも、見落としがちなところが網羅されているので、問題自体は若干難しいかな、と思いましたが、とても参考になる問題だと思います。

そのサイトで予想されている問題の中で、
“勘定記入”と“精算表”が出ていました。

“勘定記入”は、
「資本の引き出し」
「減価償却の直接法と間接法」
この辺りは、狙われやすいのかな、と思いました。

“精算表”は、
第138回の第5問に、まさかの“財務諸表”が出ましたので、今回はやはり定番の“精算表”が出るのではないかと、私も思います。
売上原価の算定を、「しーくりくりしー」で慣れていると、忘れがちですが、売上原価の行で行う方法も、おさえておいて欲しいです。

あとは、第1問の仕訳で、勘定科目の書き間違えには、注意して欲しいです。
いつものクセで、略したまま書いてしまったり、選択にはない勘定科目を書いてしまったり、漢字を間違えてしまったり・・・。第1問は、仕訳1つで4点もあるので、うっかりミスはもったいないです。

あと2日ですが、受験予定の方は、体調に気をつけてください。








 

(2015年2月20日(金) 14:35)

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この記事を書いたコーチ

経理に役立つ簿記の基礎をレクチャー。応用問題に対応できる力を明るく養成

すっきり解決 日商簿記3級はじめて講座
神保加奈 (日商簿記3級試験)

新橋・品川・田町・泉岳寺・日本橋・東銀座・大門

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