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分岐点2

今日は前回私と簿記の出会い、の続きを。

 実際に3級の学習を始めた頃、「仕訳」について、とても感心したことを今でもよく覚えています。
 
 取引の概念を学習した後、すべての取引は2つに分ける、と説明された時のことです。
 
 取引は必ず、必ず二面性がある。
 二面性、対となる概念。
 権利と義務、自由と責任、表と裏、右と左。

 私は頭の中で、カチッとすべての留め金が繋ったように納得出来ました。まるで人の世、社会のようだ、と。

 天秤を水平に保つには、両側に同じ重さの物を乗せなければならない。
表で「何か」が動いたら、裏でも「何か」が同じだけ動いている。

例えば事務用品として、封筒を買ったなら、
封筒という事務用品を手に入れた、という面と、
その代り、現金(預金)という資産を手放したという面が。

 この2つの面を左右とし、この左右に、
左には「借方」、右には「貸方」、とラベルを付けたなら、もう簿記になる。

 この仕訳の理解が私にとって、一番楽しかった事でした。
後はルールを憶え処理をする事の練習の連続でした。

 簿記はどれだけ級が上がっていっても、基礎となるのはこの仕訳です。
この仕訳の積み上げが財務諸表になっていきます。

 そして、この仕訳が、実務においてとても必要な力になります。

この先は、また次回にでも・・・・。







 

(2015年2月5日(木) 11:08)

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