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過去問題や模擬問題に挑戦するときは

第139回の日商簿記検定試験が、2月22日(日)に行われます。

過去問や模擬問に挑戦するときに、実際の試験の状況を考え、自分流の解くクセをつけると、思わぬケアレスミスを防げるかと思います。

例えば、、、、
勘定科目の略語を、統一する
(私は、受取手形を受手にしていたのですが、受取手数料と分からなくなり、変えました)

試算表などの計算順序をいつも同じにする
(問題文に与えられている数字を、自分の仕訳の数字と足したりするとき、私は問題文の数字をまず電卓に打ち込みました)

月割計算は紙に書いて、指折りで数える
(どんなに簡単な月割計算でも、頭で考えず、紙に書いて、指を折って数えました)

下書き用紙を、A4白紙1枚にしておく
(試験で渡される下書き用紙は、A4白紙1枚です。裏表使っても、字が大きくて汚い私には足りないので、試験前から書くスペースの配分を考えていました)

自宅や自習室でリラックスした状態だと、上記のようなことをやらなくても、時間内に終わるかと思いますが、試験会場だと、簡単な計算でも慎重になって時間がかかり、あげくケアレスミスしがちです。

少しでも時短になるような、自分流の解き方を見つけると、余裕をもって試験に臨めるかと思います。














 

(2015年1月30日(金) 15:23)

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この記事を書いたコーチ

経理に役立つ簿記の基礎をレクチャー。応用問題に対応できる力を明るく養成

すっきり解決 日商簿記3級はじめて講座
神保加奈 (日商簿記3級試験)

新橋・品川・田町・泉岳寺・日本橋・東銀座・大門

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