全国5万人が受講している「サイタ」

簿記試験3級講座・スクール

簿記試験3級講座・スクールを選ぶ

初回60分無料体験OK

まずは60分の体験レッスンからスタート。
無料で実際のレッスンを体感できます。

月々3,700円〜の低料金

先生ひとりじめの個人レッスンを、この価格でご提供。レッスンは全てプライベート形式の60分間です。

通わない月は0円

曜日と時間を選べるので、
無理なくマイペースに通えます。

詳しくはこちら

資格取得講座日商簿記検定講座日商簿記3級試験東京 すっきり解決 日商簿記3級はじめて講座 スクールブログ 3級試験問題よ...

3級試験問題より ~貸倒引当金について~

11月に試験が終わったと思ったら、もう2月の試験です。

さて、過去問を見ていて、貸倒引当金について気になったので、書きたいと思います。

精算表を作成する問題です。
貸倒引当金の設定をしていて、実際に貸倒れてしまったという内容の問題がありました。
貸し倒れたら、貸倒引当金から充当!と、とっさに思ってしまいました。

ですが、問題をよく見ると、「当期に発生した売掛金のうち・・・」とあります。

当期に発生したものには、貸倒引当金は充当できません。なので、全額貸倒損失で処理です。
貸倒引当金を使わせる練習問題が多いので、ついつい間違えてしまいそうだな、と思いました。

★前期以前発生の売上債権が、当期に貸倒れ → 前期末の決算で貸倒引当金が設定されている → 貸倒引当金を取り崩し、足りない場合は貸倒損失勘定で処理します

★当期発生の売上債権が、当期貸倒れ → 決算がまだきていないので、貸倒引当金が設定されていない → 全額を貸倒損失勘定で処理します


 

(2015年1月13日(火) 15:26)

前の記事

次の記事

この記事を書いたコーチ

経理に役立つ簿記の基礎をレクチャー。応用問題に対応できる力を明るく養成

ブログ記事 ページ先頭へ