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日商簿記検定3級試験対策について

今回は、日商簿記検定3級試験対策について記述してみたいと思います。

3級の試験では基本的な理解と、「ひっかけ問題」に引っかからないようにすることが合格のポイントと言えるでしょう。

まず、基本的な理解ですが、これは試験範囲の取引を、正しく仕訳することで手に入れることができます。問題文を読み、それを正しく仕訳することができる能力は、3級試験で最も重要なポイントとなります。

正しく仕訳することができなければ、仕訳問題はもちろん、伝票会計、帳簿組織、精算表なども対応することができません。

仕訳はままず最初に理解・マスターすべき重要項目であるということができます。これは3級に限らず、2級・1級を目指す場合も同じことが言えるでしょう。

文章を読んで、正しく正確に仕訳することができるようになれば、簿記がどんどん楽しくなります。仕訳が頭に浮かぶようになれば、その先の財務諸表作成等の応用問題にも対応することができるようになるからです。

「引っかけ問題」対策としても、仕訳問題を徹底的に反復練習することが効果的です。引っかけ問題を含んだ良質な仕訳問題を何度も何度も解くことで、引っかけ問題にも「慣れる」ことができます。

精算表作成などの大がかりな問題は解くのに時間がかかるため、一定のまとまった時間が必要になりますが、仕訳の反復練習は短時間でもできるため、例えば電車の中でも練習することができます。

生活の中のスキマ時間を有効に活用し、仕訳問題を反復練習することが、簿記をマスターする第一歩であると考えられます。

仕訳問題をスムーズに解くことができるようになっただけでは3級対策としてはまだ万全とは言えませんが、やるべきことの7割はクリアーした状態にあると言えるのではないでしょうか。

 

(2014年10月20日(月) 10:52)

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青学の経営学科卒!勉強に臨む態度や環境の整え方も指導

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堀川泰輝 (日商簿記3級試験)

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